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本記事ではSquier社の沿革や使用アーティスト・人気商品など、Squierについてもっと知りたい方に向けて説明していきます!
この記事でSquierの魅力を知り、製品などを検討したい方は関連記事、記事内のリンクから見に来ていただいた方はもう一度元の記事に戻り商品をご覧ください!
第1章-導入:「音楽の入口」でありながらプロにも支持されるブランド
Squier(スクワイヤー)は、誰もが本物のサウンドと演奏体験を楽しめるように設計されたアメリカ発のギターブランドです。Fenderの価値ある設計思想を受け継ぎながら、手頃な価格で高品質な楽器を提供しており、ギター初心者から中級・上級者まで幅広いプレイヤーに支持されています。
第2章-創業と沿革:19世紀から現代へ続く楽器の歴史
1890年:Squierの原点
Squierの歴史はアメリカ・ミシガン州バトルクリークで始まった弦楽器メーカーに遡ります。
- 創業年:1890年
- 創業者:Victor Carroll Squier
- 当初はバイオリンやバンジョー、ギター用の弦や弦楽器の製造を行っていた工房でした。
- 手巻きによる弦づくりはその品質の高さで支持され、価格と品質のバランスが取れた製品として評価を得ました。
当時、ヨーロッパ製が主流だった楽器弦の世界でSquierは、米国市場における国産の有力な選択肢となっていったのです。
1960年代:Fenderとの出会いと変革
1950〜60年代、Leo Fenderが創始した Fender(フェンダー)は、当時急成長していた電気ギター市場を牽引していました。
Squierはその後Fender製品向けのオリジナル・ストリング供給元となり、1965年には正式にFenderに買収されました。
この時点でSquierは単なる「弦のメーカー」から、Fenderの一部として電気ギターやベースの製造/ブランド展開を担う存在へと変わっていきます。
1980年代〜現在:「スクワイヤー」ブランドとして復活
1970年代、FenderはCBS 時代の混乱もありブランド運営を見直し、一時Squierの名前を休止しますが、1982年に「Squier」はFenderの米国ギターの廉価ブランドとして復活します。
現在では、Fenderと同じデザイン哲学を手頃な価格で提供するブランドとして、世界中のプレイヤーに親しまれています。
第3章:Squierが持つ価値とポジション
ギター初心者からプロまで
Squierは初心者が最初の1本として手に取りやすい価格帯でありながら、演奏性や音質に妥協がありません。
また Signature(シグネチャー)モデルやアーティスト・シリーズも豊富で、中級プレイヤーやプロにも評価されています。
一言でまとめると:「初心者の最初の一本でありながら、表現の幅を広げてくれる頼れる相棒」
これが Squier 最大の魅力です。
第4章:人気モデル-どのギターに注目すべきか?
Squierのラインナップは、本家Fenderの象徴的なモデルをベースにしつつ、Squierならではの個性ある仕様や価格設定が魅力です。
以下、特に注目度の高いモデル群を紹介します
Stratocaster(ストラトキャスター)
- 世界的に有名なFenderストラトキャスターのSquier版。
- ストラトならではの3シングルコイルピックアップと快適な演奏性が特徴。
- Affinity / Bullet / Classic Vibe / Sonic Seriesなど幅広いシリーズがあり、価格帯も幅広い。
初心者にもプロにも人気の万能タイプ。
Telecaster(テレキャスター)
- 典型的な 「カントリー / ロック / ブルース」 サウンドを持つ名機。
- Squier 版でもトーンの良さと弾きやすさが人気です。
Jazzmaster/Jag/Mustang
- オフセット・ボディを持つエクスクルーシブなシリーズも展開。
- 独特のトーンとルックスでインディー / オルタナティブ系に人気。
Sonic Series
最新ニュースとして、2026年 NAMM にてSonicシリーズ『ミニサイズ(3/4)モデルなど新ラインアップ』が発表されました。
これにより、小柄なギタリストやジュニアプレイヤーにもさらに柔軟な選択肢が生まれています。
第5章:有名アーティストとSquierの関係
Squierが単なる初心者向けブランドではないことは、多くのプロや著名ギタリストがライブやレコーディングで使っていることからもうかがえます。
Signature/Artist Series
Squierは多数のアーティスト・シグネチャー・モデルをリリースしており、実際のアーティストの要望を色濃く反映したギターが人気です。
- Avril Lavigne Telecaster:ポップパンクの象徴的なギター
- Deryck Whibley Telecaster (Sum 41):パンク/ロックの現場で使われるモデル
- J Mascis Jazzmaster:オルタナティブ・ロック界の名手モデル
- Joe Trohman Telecaster:Fall Out Boyのギタリスト・モデル
- Hank Marvin Stratocaster:60年代ロックの象徴モデル
- Ehsaan Noorani Stratocaster:インドの人気ギタリスト・シグネチャー
有名アーティストの使用例
- Mac DeMarco:カスタム改造したSquier Stratで独特のサウンド
- Mike Rutherford(Genesis):Bullet Stratocasterを演奏
- Jack Pearson(Allman Brothers):Bluesの名手としてSquier使用
- Jeff Healey:ライブ/スタジオでSquier Stratを愛用
- Tom DeLonge(Blink-182):初期の録音でSquierを活用
- Ryan Jarman(The Cribs):Signatureモデルを中心に使用
これらは「プロの道具としての信頼性」を証明していると言えるでしょう。
第6章:Squierを選ぶ理由
①本物のFender体験を手頃価格で
Squierは単なる模倣ではなく、Fenderの設計哲学・サウンド・演奏性を忠実に再現しつつ、価格を抑えています。
初心者が最初の1本として選びやすい点はもちろん、ステージでも十分戦えるスペックを持つ機種が多数あります。
②初心者からプロまで広く支持される
有名アーティストが現場で使い、シグネチャーモデルも複数存在することは、Squierのクオリティと信頼性を物語っています。
これは「購入後の満足度」に直結する要素です。
③豊富なラインナップ
初心者向け Affinity / Bullet / Sonic / Classic Vibe / Artist Seriesとシリーズが充実しているため、用途・好み・予算ごとに最適な1本を選べる点も強みです。
④中古価値やコレクティブル性も魅力
旧世代モデル(特に日本製JVシリーズなど)は、ヴィンテージ市場でも人気を博している例もあります(将来の価値化が期待)と一部市場データにあるほどです。
まとめ
Squier は「最初の1本」から「音楽的な冒険を広げる1本」までをカバーしており、音楽プレイヤーの人生の多くの局面で寄り添えるブランドです。
Fenderの伝統を受け継ぎながらも 革新性・手頃さ・演奏性 を両立している点は、購入動機づけとして非常に強力。
本記事はPRO.Sound Designが公式ホームページなどをもとに、解りやすく内容を整理しています。より詳細な情報は、右のボタンで公式HPからもご確認いただけます。
この記事は
PRO.Sound Design編集部(ドラゾーくん)が執筆しています。
音楽・機材歴25年/宅録・DTM・ギター機材を中心に解説。
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