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| メーカー/製品名 | UNIVERSAL AUDIO / LUNA PRO 2.0 |
| メーカー価格(※1) | $199 |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 32,704円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 各販売メーカーによって販売価格が異なります |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年9月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | UNIVERSAL AUDIO |
| 推奨動作環境 | Intel quad-core i7 (or better) or Apple silicon processor 16 GB RAM or more is recommended LUNA sessionsにはSSDを推奨 HDDの場合7200 RPM以上を推奨 外部接続ストレージを使用する場合USB3.0以上の速度を推奨 |
| SSD推奨環境 | SSD drive format: macOS: APFS (Apple File System) Windows: NTFS (New Technology File System) ExFAT, FAT, macOS OS Extended, and macOS Fusion hybrid formats are unsupported External SSD must be within USB 3.0, USB 3.1, PCIe, or Thunderbolt enclosure |
| 動作環境 | 最新の動作環境はメーカー代理店商品ページをご参照ください。 |
この記事ってどんな内容?
「LUNA」は伝説的機材メーカーである、Universal Audioが展開している無料のDAW(作曲ソフト)ですが、
- 機能制限がない
- 音質が良い
- 使い勝手が良い
ことから、発表されて以来「最強の無料DAW」と言われており、最近ではミックス用メインDAWとして使用する方も増えてきています。かく言う筆者も、今までミックスと言えばPro Toolsを使用していましたが、Windowsに対応してからはずっとLUNAを愛用しています。
そんな「LUNA」ですが、実は「Pro版」が存在しており、価格は「約3万円、セール時だと2万円」とDAWの中でも安くはあるものの、元が無料ということもあり「アップデートやPro版を購入する必要があるのか」という疑問がSNS上でも多くあります。
ですので、今回は「LUNAはPro版にすべきか」という疑問をプロ目線からしっかり見ていきたいと思います!
先に、筆者がたどり着いた結論を言うとすれば「持っていない方はブラックフライデーなどのセール時に必ず買いの製品」だと思いましたので、なぜその様な結論にいたったのかを見ていきましょう!
ブラックフライイデーで何を購入するか検討中の方や、コスパ良く最強のプラグインを手に入れたい方は必見の内容になりますので、ぜひ最後までご覧ください!
LUNAの魅力
そもそも、LUNAを使用するかを迷っている方も多いと思いますので、LUNAの魅力とデメリットを簡単に紹介したいと思います。
先ず、LUNAの良いところは以下のようなところです。
- ①:音が良い
- ②:他のDAWと違い、無料版でも機能制限がない
- ③:外部プラグインも読み込み可能
- ④:ショートカットキーを既存のDAWと同じにできる
- ⑤:操作感がPro Toolsに似ている
実は、DAWを変更する際に一番考えなければ行けないところとして「使い勝手がどうか・音の質感がどうか」という部分がありますが、LUNAはこの部分をあっさりクリアしてしまいます。
業界標準のPro Toolsですが、実は「スタジオ用」と「一般用」があります。大きな違いとしてはやはり扱える容量などのスペックの違いが挙げられますが、一般用の真ん中のグレードでも約10万円と「触ってみたくても触れない」のが現実です。ですが、LUNAはPro Toolsに非常に近い操作感になっていますし、ショートカットキーの配置をPro Toolsと全く同じに変更することも出来ますので、なんと無料で勉強することができます。
ショートカットキーの配列は、もちろんPro Toolsの他にも、Cubace/ABLETON Live/Logic/Studio One/FL STUDIOなど、既存のDAWであれば大体同じ設定にできる機能がついていますので、乗り換えを検討している方は抵抗無くすぐに乗り換えることが出来ます。
また、音質面は「レコーディングシステム」とうたっていることもあり、DAWの様な質感ではなく、Pro Toolsの様なまさに業界で聴く「良い音」を体現してくれているような質感になっています。
具体的には、周波数が全体的にフラットに聴こえてくれる他、奥行き・空気感もつかみやすくなってきますので、LUNAに音源を入れるだけで音が良くなった気がしますし、全体が綺麗に把握できる分、良くも悪くも今までのミックスの間違いや良さに気づくことができます!
加えて、プラグインはUADだけでなく、VST等も読み込むことができるため、今まで自分が所持している音源やエフェクトもそのまま使用することができます!
これだけ見ると、LUNAだけでいいじゃん!と思いたくなるかも知れませんが、LUNAには以下の様なデメリットもあります。
- ①:打ち込みがやりづらすぎる
- ②:日本語版に対応していない
- ③:操作面に慣れが必要
打ち込みや操作面に関してはPro Toolsでも言われていることですね....!作曲がメインと言うよりも、レコーディング・ミックス・音声・音響に特化しているDAWという印象ですので、この点はPro Toolsと同様に慣れが必要な部分かと思います。
一番違うのは、やはり「日本語に対応しているかどうか」ですね....。Pro ToolsもLUNAも同様に使いこなせれば、ミックスの制度や処理が格段に良くなることは間違いがないかと思うものですが、LUNAは日本語に対応していない為、慣れるという以前に「見方がわからいない」という部分が出てきてしまいます。
一応、何がしたいかを口頭で聞いてくれる「音声アシスタントシステム」もついていますが、こちらも英語対応になりますので、そもそも使いづらいのが難点です。
ですが、この部分を突破してしまえば、無料最強DAWであることに間違いはありませんので、ぜひ皆さんも試してみて下さい!
LUNAを有料版にする意味
先ほどまでの説明を見ると、無料版と有料版で機能の違いはないし、無料版でも業界標準と張り合えるくらいなら、わざわざ有料版にする意味ってなくない?と思いますよね。事実、機能面で言えばそうなのですが、
有料版にする一番大きな理由は「約40万円分のUADプラグインがついてくるから」です!
UADプラグインはプロも愛用する、ミックスプラグインの中でも最上位クラスのプラグインと言われており、金額も通常価格ですと、1つあたり2~4万円と中々手の届かない価格でしたが、約3万円のLUNA Proを購入すると、約40万円分のプラグインがもらえますから超お得です。
また、約3万円分の...と記載しましたが、セール時には約2万円近くになりますから、更にお得ですよね....!
加えて、近年まで、UADプラグインは「Apollo」や「Satellite」などの専用DSPを搭載しているモデルを所持していないと使えない特別なプラグインでしたが、現在はUADx(UAD Native)という専用DSPを所持していなくても使えるUADプラグインがあり、
この約40万円分の特典は、UAD/UADxの両方を貰えますので、安心して購入することが出来ます。
筆者もLUNA愛用者として、これを機に皆さんにLUNAを触ってみていただきたいですが、特典のUADプラグインは、別のDAWでも使用できますので、約2~3万円を支払い、約40万円分のプラグインを使用できるようになることは本当にお得です。
ですので、LUNAを使わない方でも、まだUADプラグインを持っていないよという方であればブラックフライデーのセールなどの際には是非真っ先に購入したい商品でもあります。
| Universal Audio LUNA Pro 購入はこちらから! |
まとめ:LUNA Proは「最強のプラグインアセット」として手に入れるべき!
ここまで「LUNA Proにするべきか」を検証してきましたが、最後に改めて結論を整理します。
- LUNA Free(無料版)
- 制限なしで使える最強の無料DAW。まずは音質やPro Toolsライクな操作感を試したい方に最適。
- LUNA Pro(有料版)
- DAWの機能拡張だけでなく、プロ標準のUADプラグイン約40万円分が一気に手に入る超高コスパパッケージ。
「LUNAをメインDAWにするかどうか」で迷う必要はありません。すでにCubase、Logic、Studio One、Pro Toolsなどでお気に入りの制作環境がある方にとっても、ブラックフライデーなどのセール時に「2〜3万円で最上級のUADプラグイン群を他DAW用に一括導入する」ためだけに購入する価値が間違いなくあります。
プロが何年もかけて揃えるようなコンプレッサー、EQ、テープエミュレーションの数々が、セール価格なら一瞬で自分の環境に揃ってしまうのは、正直言って破格以外の何物でもありません。
ミックスのクオリティを劇的に引き上げたい方、ずっとUADプラグインに憧れていた方は、ぜひ次のセールタイミングを逃さずにチェックしてみてください。あなたの制作環境の「音の説得力」が、間違いなくワンランク上のレベルへ引き上がります!
| メーカー/製品名 | UNIVERSAL AUDIO / LUNA PRO 2.0 |
| メーカー価格(※1) | $199 |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 32,704円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 各販売メーカーによって販売価格が異なります |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年9月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | UNIVERSAL AUDIO |
| 推奨動作環境 | Intel quad-core i7 (or better) or Apple silicon processor 16 GB RAM or more is recommended LUNA sessionsにはSSDを推奨 HDDの場合7200 RPM以上を推奨 外部接続ストレージを使用する場合USB3.0以上の速度を推奨 |
| SSD推奨環境 | SSD drive format: macOS: APFS (Apple File System) Windows: NTFS (New Technology File System) ExFAT, FAT, macOS OS Extended, and macOS Fusion hybrid formats are unsupported External SSD must be within USB 3.0, USB 3.1, PCIe, or Thunderbolt enclosure |
| 動作環境 | 最新の動作環境はメーカー代理店商品ページをご参照ください。 |
