【初心者向け】キーボード・シンセって高い...10万円以内で長く使える入門機をプロ目線から解説!

10万円以内で買える初心者向けおすすめシンセサイザーの解説アイキャッチ画像。キーボードとシンセサイザーの違いや失敗しない選び方をプロ目線で紹介。
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ROLAND-JUNO D6の商品紹介画像
メーカー/製品名ROLAND / JUNO-D6
メーカー価格(※1)-
サウンドハウス価格(※1)
99,900円(税込)
楽天市場価格(※1)
各販売メーカーによって販売価格が異なります
メルカリ
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※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年9月現在

軽音楽部などの部活動で「キーボード担当」になった方は、まず一番に悩むのは「楽器ってどれを買えばいいんだろう....」ということですよね!というのもキーボードは初期費用が他の楽器に比べて非常に高価ですし、違いも分かりにくいというのがあると思います。

また、大人の方でも楽器を始めようかな....と思った際に意外と一番に思いつくのがキーボードの方も多いと思います。というのも、ギターなどは楽器の種類や役割が分かりやすいとはいえ、このジャンルにはこのギターが合うという相性の問題があり「手軽く始めてみたいのに....」となる点や、エフェクターなどの他に必要な機材も多いですし、演奏が難しそうというイメージを抱く方が多いです。

一方、キーボードはなんでも一人でできて鍵盤を押すだけで音が出るので楽しそうという、意外とハードルが低い楽器の1つになっているため、キーボードを初めに選ぶ方も少なくありません。ですが、やはり「んじゃあどのキーボードを買えばいいんだ....」という悩みは必ず出てきます。

ここで両者ともに疑問に思うのはおそらく「楽器店に行くとキーボードって安いと2万円くらいなのに、店員さんは10万円近くの物をおススメしてきて何が違うかもわからないのに....」となることだと思います。

ですので、今回はプロ視点から「比較的安く一生使い続けられるキーボード」を紹介しつつ、なぜ高額なものをおススメされるのかなども、丁寧に解説していきたいと思います!

この疑問が解決し、納得して購入することができれば、キーボードは音楽の3大要素である「メロディー・ハーモニー・リズム」を全て演奏することができ、また、本当に全てのジャンルで活躍する数少ない楽器でもあるのに加えて、軽く楽しみたい・深く勉強したいという上でも重要な楽器ですので、今後の音楽人生をより豊かにしてくれる楽器です!

これから、キーボードを始めたいという方や、どのクラスまで買えばいいんだろうと悩む親御さんは、絶対必見の内容になりますのでぜひ最後までご覧ください!

まず、楽器を買うとなったら正直なところ、機能というよりは予算の問題から始まりますよね!

そこで疑問に思うのがやはり、楽器店に行くと、持ち運べる鍵盤楽器で初心者モデルと呼ばれるものには2~4万円程度と「まぁこのくらいなら」という商品と、10万円近くの「こんなもの本当に必要?」という商品があり、加えて、多くの場合は10万円前後のエントリーモデルをおススメされるため「なんでこっちをおススメするのか分からない」という点ではないでしょうか?

実は、その答えは意外なもので、

  • 2~4万円くらいのキーボード:これは正確には「電子ピアノ」と呼ばれる楽器
  • 10万前後のキーボード:これは正確には「シンセサイザー」と呼ばれる楽器

という、似て非なる「全然違う楽器」だからです。詳しい違いの説明をするとキリがないのですが、本当に簡単に説明するとすれば以下の様な違いがあります。

  • 電子ピアノ:基本的には「グランドピアノ」を家庭で練習するための代替品で、他に少しの機能がある楽器
  • シンセサイザー:自分で音を合成したり、何100種類の元から入っている音色を演奏できるライブやバンド演奏に向いた楽器で、ピアノはその中の音色の一部

こう見ると、全然違いますよね。そこで、もちろん軽音楽では「様々なジャンルを演奏する必要が出てくる」ため、当然楽器屋に行くと、高額な「シンセサイザー」の方をおススメされる訳で、プロの筆者から見ても「クラシックコンサートでピアノを弾きたい」という用途でなければ、シンセサイザーをおススメすることになります。

ここで「軽音楽部で使用する・趣味で色々音楽をやってみたい」という時に、安いからと言って「電子キーボード」の方を選んでしまうと、演奏できる楽曲の幅が大きく狭まってしまい、結局シンセサイザーを買いなおすということになってしまうので、あくまで「クラシックコンサートでピアノを弾きたい」という用途以外であれば、シンセサイザーを検討してください....!

なるほど、だからシンセサイザー(キーボード)って高いのか....と理解いただけたところで、次に気になるのは「本体の他に必要な周辺機器って何....?」というところですよね!特にギターやベースではエフェクターやアンプなど、周辺商品まで高額ですから「初期費用が高いのに他に必要なものまで高かったら....」と不安に思う気持ちはすごくわかります。

ですが、キーボードは実は、他に必要な製品は「少ない上に意外と高額ではなく、加えてほとんど使い料金を出さなくてもいい節約術」もあります。え!?節約術があるの?と気になっている方も多いと思いますが、まずは必要な商品と、その価格について簡単に見ておきましょう!必要な周辺商品とは、具体的には以下のものです。

  • ①「サステインペダル / 約4,000円」:ピアノのように足で踏んで音を伸ばすためのペダルです。無いと演奏に支障が出るため必須
  • ②「ケーブル(シールド) / 約3,000円」:シンセサイザーは「本体から音が出ない」ため、出先でアンプにつなぐために必須
  • ③「ヘッドフォン・イヤホン / 各自の予算」:シンセサイザーを自宅で練習する場合は、シンセサイザーにヘッドフォンを挿すことで練習できるため、必須
  • ④「キーボードスタンド / 約5,000円」:こちらは必須ではないですが、自宅で練習するときにペダルを使う場合は、必ず椅子に座る必要があるため、自宅でも頻繁に練習する方は必要
YAMAHA-FC4Aの商品紹介画像
メーカー/製品名YAMAHA / FC4A
メーカー価格(※1)4,840円(税込)
サウンドハウス価格(※1)
3,540円(税込)

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年10月現在

この4つだけです!この部分で③の「ヘッドフォン・イヤホン」はピンキリのため、それぞれの予算で考えていただくしかないのですが、それ以外の部分では、総額で「約12,000円」と意外と高くはないのですよね!

意外とそうなのか....と思っていただけたところで、皆さん気になっているのは「で、節約術は?」というところですよね!これは、シンセサイザー本体を「サウンドハウス」という大手ECサイトで購入することです。

「それの何が節約なの?というか通販で楽器を買っても大丈夫?」と思うかもしれませんが、まず「楽器をサウンドハウスで買う」ということは全く問題ありません。ギターやベースなど、種類によって握り心地や演奏感が違う楽器は、楽器店に行き、実際に触ってみることが重要ですが、ことシンセサイザーに至っては、欲しい商品が決まっていれば個体差などはほとんどありませんし、サウンドハウスは海外の多くのメーカーの国内正規取扱店を担う、楽器の通販サイトとして日本でこれ以上に安心なサイトはないと言ってもいいくらいです。

※因みに.....似たような詐欺サイトがあるとも聞いたことがありますので、インターネットサイトではなくスマホアプリなどから使用するのが安全かと思います....!

加えて、サウンドハウスは一部商品では「最大10%のポイント還元」があります。これから紹介する、初心者エントリーモデルだけど一生使えるシンセサイザーは全て10%の対象になっているため、本体は10万円近くと高額ですが、約2週間後に付与されるポイントで、必要な周辺機器のほとんどを購入することができます!

ですので、周辺機器に対して、ほとんど出費がない上に、これ以上お金を出す必要もないため、総合的・継続的な使用を考えれば、軽音楽部だけでなく、趣味としてやれる楽器の中としても、実はランニングコストがすごく低い楽器だったりもします!

ここまでで、なぜシンセサイザー(キーボード)が高価なのかや、他に必要な周辺商品とおススメの節約術を紹介し、何となくキーボードについて理解を深めていただけたところで「実際にどの機種を買うべき?」というのを紹介していきたいと思います。

シンセサイザーはいろいろな種類がありますが「バンド演奏でも本格的に活躍し、一生使える商品」となると筆者的には、正直4種類しかないなと考えています。その4種類とは以下の商品です。

  • ①:Roland「FANTOM」
  • ②:KORG「KRONOS」
  • ③:YAMAHA「MONTAGE」
  • ④:NORD「Nord Stage」

この4種類です。この4種類、実は30万~80万円クラスの超高額商品です。プロでも購入する際は手が震えるモデルですが、④以外は実は、下位グレードの商品が存在していて、それが現在のエントリーモデル(初心者モデル)と呼ばれるものになっています。

初心者モデルとは言っても、性能はすごく良く、音楽番組なんかを見てもプロが頻繁に使用している商品になりますので、本当に10万円前後で一生使い続けることができるモデルになっています。下位グレードのモデルの商品名は上から順に以下の様な形です。

  • ①:Roland「JUNO」
  • ②:KORG「KROS」
  • ③:YAMAHA「CK」

です。正確には下位グレードというより、上位グレードの性能を引き継いで安くされたモデルという形です。

今回の記事では全て「61鍵盤」という、鍵盤が61個あるモデルで紹介していきますが、ピアノと同じ鍵盤数の「88鍵」モデル、さらに鍵盤数が少ない「49鍵」モデルも存在します。基本的に鍵盤数が少なければ安く、多ければ高額になりますが、実際の演奏のことを考えると「61鍵盤」のモデルが実用性が高いので、今回は61鍵盤モデルで紹介させていただきました。

それでは、実際に、商品を見ていきましょう!

動画引用:Roland 公式YouTubeチャンネル


Roland JUNOシリーズはプロの間でも本当に長く愛されているシンセサイザーの1つで、今回の記事で紹介する商品の中では最もおススメな商品になります!

そんなJUNOシリーズが何故、エントリーモデルとして優秀なのかを、何点か簡単にまとめてみていきましょう!

おすすめPOINT①:圧倒的な音色数と、音の質の良さ

先ずはこの点に限ります。通常、シンセサイザーと言えば「自分で音を加工する楽器」のため、プリセット(元々作られている音色)は多くても300種類程度あることが多いです。

ですが、JUNO-D6ではエントリーモデルでは考えられない、3,800種類以上のプリセット(元から作られている音色)が用意されており、各音色がピアノ系・ブラス系・ストリングス系・ハードシンセ系・ソフトシンセ系など、カテゴリーに分類されているため、初心者の方でも簡単に欲しい音が呼び出せる仕組みになっています。

加えて、よく使う音色は個人用プリセットとして、各ボタンに配置できるようになっているため、ライブで多くの音色を使う際も便利に使えるのが特徴です。

音質は、他のシンセサイザーに比べると「音の抜けが良くて、軽い音色」になっていることが多いですが、この「軽い音色」というのはデメリットではなく、むしろ「イコライザーなどで自分で調整しなくてもバンドアンサンブルに馴染む音になっている」という、メリットになっているため、詳しい勉強をしなくても音色を選ぶだけですでに完成されているという状態になっています。

おすすめPOINT②:シンセサイザーにマイクをつなぐことができる

バンドでキーボードというと、メインボーカルのハモリを任されることも多いですが、JUNOシリーズはシンセサイザー本体にマイクを挿すことができ、加えてリアルタイムピッチ補正やリバーブ(残響)などのエフェクトも、JUNO本体から設定することができるため、余分なミキサーやエフェクターを購入する必要がない他、少し歌に自信がない方でも安心して歌うことができます。

おすすめPOINT③:上位機種と同じエンジンを積んでいる

下位グレードと聞くと「んじゃあできることも少なくなるよな....」というイメージが湧くのが普通ですが、JUNO-D6は上位グレードと同じエンジンを搭載しているため、機能制限もほとんどありません。

ほとんど、というのは正確には上位機種になると基本的には「ワークステーション」と呼ばれるモデルになり、リアルタイムの作曲や超高度な音作りが可能になったりするのですが、この機能が失われるだけで、演奏面には一切響きません。

それどころか、上位機種のエンジンを搭載されていることにより、一度に最大8個まで音色を重ね、複雑な演奏や音作りを可能にする「レイヤー機能」や、左手はベースの音・右手はピアノの音など、特定の鍵盤から音色を変えることができる「スプリット機能」などが使えることで、演奏に対してさらなる可能性をもたらしてくれます!


他にも様々な便利な使用があるのですが、以上の内容から「軽音楽部で使う」「趣味で始めてみたい」という方には、これ以上ない最適な機種になていますので、正直最初に選ぶシンセサイザーとしては一番の正解になるのかなと筆者は感じています!

動画引用:KORG 公式YouTubeチャンネル


「KORG KROSS」は、上位機種でありプロの世界でも長年愛されている「KORG KRONOS」の下位モデルになっています。「KORG KRONOS」と言えば「のど自慢・Mステ・FNS歌謡祭」なんかでもステージ上で使われている機種ですから、当然下位モデルである「KROSS」もものすごい性能を発揮します。

では、KROSSのどんなところがおすすめポイントなのか、いくつか見ていきましょう!

おすすめPOINT①:この価格帯では通常実現できない、超本格ワークステーション

先程、JUNO-D6の紹介で「上位グレードはワークステーションと呼ばれる、作曲や超高度な音作りが行える機種になる」という話をしましたが、KROSSはエントリーモデルでありながら、すでに完成された超高性能ワークステーションになっています。

例えば、サンプラーパッドと呼ばれるボタンに、インターネットからとってきた効果音や、自分で制作した音源なんかを組み込んだり、ボーカルチョップ音源なんかを設定しておけば、本格的なEDM演奏や、入場曲の再生、効果音の再生などができるようになり、演奏だけでなく演出面も含めて様々なライブの可能性を引き出してくれるようになります。

また、簡易的な作曲も可能なことから、ライブの際にバンド全体や曲の流れを変えることができることや、やはりバンドマンと言えばオリジナル楽曲も作りたくなるというのが活動の流れのあるあるですから、そういった際の勉強などにも役立つすごい機種になっています。

おすすめPOINT②:とにかく演奏に役立つ音色

JUNO-D6では約3,800個の音色がプリセットされていると先程説明し、次に紹介するYAMAHAのシンセサイザーは「シンセとキーボードの間」の様な超本格演奏にたけている機種なのですが、KROSSは音色数は少し少ないものの、ワークステーションであることも含めて「演奏で絶対に使いたい音色のみ」が入っている素晴らしいシンセサイザーになっています。

JUNO-D6のように、それ以上の機能でライブに向いている物はないのですが、音色や演奏面ではJUNO-D6を超えてくるような質の良さになっていることがKROSSの魅力です。

おすすめPOINT③:本体が軽い

他のシンセサイザーは基本的には軽くても「約6KG」と長時間運ぶのには少々思い重量になっていますが、KROSSは超高性能ワークステーション・演奏に特化した音色という、エントリーモデルとしては超高性能の機能を積んでいながら、重量は「約4KG」と軽くなっています。

これは地味に嬉しいポイントの一つで、例えば女性の方が長時間持ち運んだりしても、比較的体への負担が少ないため、その分演奏やパフォーマンスに集中することができます!


これだけ高性能な「KROSS」ですが、実は難点が一個だけありまして、それは「設定画面やメニュー画面が見ずらい」ということなんですよね....

液晶が小さい上に、昔ながらのモノクロの液晶なので、設定などが本当に見ずらいのですが、慣れればエントリーモデルの中でも最強クラスの機種であることには間違いがありません。

動画引用:YAMAHA Synths公式YouTubeチャンネル


YAMAHA 「CK61」はエントリーモデルにしては珍しく、オルガン音色を加工するためのドローバーというフェーダーや、シンセ音色を加工するためのフィルター機能や、ホイールなどを搭載している「演奏特化型」のシンセサイザーです。

それでは「CK61」の何が演奏特化型になっているのかを確認していきましょう!

おすすめPOINT①:音色が滅茶苦茶に良い

先ずはこれに限ります。

YAMAHAの「CK61」には、実際に本物の楽器の音を録音して、それを鍵盤に割り当てることでリアルな音質を出すことができる「サンプリング音源」という音源が使用されています。

サンプリング音源という音源自体は、KROSSなどでも使用されていて、シンセサイザーとしても特に珍しいものではないのですが、CK61はこの価格帯でありながら、音質が群を抜いて良いです。

実際の楽器を録音しているのに差が出るの?と疑問に思う方も少なくないと思いますが、サンプリング音源は「楽器本体の良さ・録音の仕方・実際にシステムに組み込んで呼び起こす際の設定」などで、大きく差が出てきますが、CK61はどれも、この価格帯で実現できる最高のサンプリングになっています。

特に、ピアノは、日本のコンサートホールの7割以上に置いてあると言っても過言ではない、YAMAHAの最高峰の「CFX」の音をサンプリングしているので、滅茶苦茶良い音が出います。

その他にも、先程説明した通り、オルガン音色を加工するためのドローバーというフェーダーや、シンセ音色を加工するためのフィルター機能や、ホイールなどを搭載している他、シンセサイザーの音色も、そのままプロの作曲でも使えそうな太い音になっているため、まさに「演奏特化」のシンセサイザーを探しているのであれば、最適解と言えるでしょう!

おすすめPOINT②:本体から音が出る

この記事の中で「シンセサイザーは本体から音が出ないため、自宅での練習の際はヘッドフォンなどが必要」と記載していましたが、CK61はシンセサイザーの中でも珍しく、本体から音が出ます。

ですので、楽屋や舞台裏で、最後のリハーサルを簡単にしておきたい!となった際に、通常のシンセサイザーでは行うことのできなかった音の確認などが行えるというメリットがあります。

これは、まさに演奏特化型であるCK61ならではの性能と言えることができすね!


え?CK61だけ、おすすめポイントが少なくない?ということはあんまりよくない機種なの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその逆で、演奏に特化したいのであればCK61が最もよく、これ以上説明の必要がない完璧な機種という意味です。

他のシンセサイザーは、音色が多いだとか、ライブで役立つ機能があるとか、作曲ができるとか、演奏面以外で多機能であり、それゆえに使いやすいというのは間違いないのですが、そんな飛び道具より演奏で勝負したいバンドなんだ!趣味だけどとにかく良い音で演奏したい!

という場合は、ハッキリ言ってCK61一択でしょう。という程演奏にたけているシンセサイザーなので、おすすめポイントを上げる必要がないんです....!

ここまで、長い文章をお読みいただき、ありがとうございます!

最初は「10万円近くもするキーボードなんて、本当に自分に必要なのかな…?」と不安だったかもしれません。 ですが、今回ご紹介した3つのモデルは、ただ高価なだけではなく、プロの現場でも愛用されるクオリティを持ちながら、初心者でも迷わず扱えて、これから何年も一生使い続けられる「最高の投資」になる機材です。

安い電子キーボードを買って後から物足りなくなり買い直すよりも、最初にこのクラスを手に入れておく方が、結果的に一番コストパフォーマンスが高く、あなたの音楽表現を何倍も豊かにしてくれます!

最後に、今回紹介した3機種の特徴をもう一度おさらいして、あなたにピッタリの1台を決めましょう!

あなたはどのタイプ?おすすめの選び方おさらい

  • 【迷ったらこれ!バンド演奏の絶対的エース】 :Roland JUNO-D6
    • こんな人におすすめ:軽音部でいろんな曲を弾く、豊富な音色で迷いたくない、マイクを繋いでハモりやボーカル演出もやってみたい方!
  • 【超軽量&多機能!自分だけの表現を広げる相棒】:KORG KROSS2-61-MB
    • こんな人におすすめ:スタジオへの持ち運びを圧倒的にラクにしたい(約4kg!)、サンプラーパッドでライブの演出効果音を出したい、曲作りにも挑戦したい方!
  • 【圧倒的な音質!直感操作で演奏に没頭できる本格派】:YAMAHA CK61
    • こんな人におすすめ:最高峰グランドピアノ「CFX」などの本物の音で演奏したい、複雑なメニュー設定なしで直感的に音を作りたい、スピーカー内蔵で家でもサッと練習したい方!

一番お得に揃えるなら「サウンドハウス」で決まり!

記事の中でも解説した通り、これらのシンセサイザーを一番賢く手に入れるなら、国内大手楽器通販の「サウンドハウス」が圧倒的におすすめです。

本体購入時につく「最大10%分のポイント(約1万円分!)」を活用すれば、演奏に必要な「サステインペダル」や「シールドケーブル」「スタンド」といった周辺機器が、付与されたポイントで実質タダ(追加の持ち出し費用なし)で一式揃ってしまいます!

本体の保証やサポートも国内正規ルートで安心ですので、賢く初期費用を抑えたい方は絶対に活用してくださいね。

「これからバンド活動を全力で楽しみたい!」「趣味で最高の音に包まれたい!」という方は、ぜひ以下のリンクから現在の在庫状況や最新の価格をチェックしてみてください。

お気に入りの相棒を手に入れて、最高にワクワクする音楽ライフをスタートさせましょう!

ROLAND-JUNO D6の商品紹介画像
メーカー/製品名ROLAND / JUNO-D6
メーカー価格(※1)-
サウンドハウス価格(※1)
99,900円(税込)
楽天市場価格(※1)
各販売メーカーによって販売価格が異なります
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年9月現在

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自身も「PRO,Sound Designチーム」の中から、特に「機材情報」をピックアップして紹介する当サイトのメインライターも行っています。