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| メーカー/製品名 | Boss / BC-1X Bass Comp |
| メーカー価格(※1) | 25,300円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 22,980円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 25,300円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Boss |
| 規定入力レベル | -20dBu |
| 入力インピーダンス | 1MΩ |
| 規定出力レベル | -20dBu |
| 出力インピーダンス | 1kΩ |
| 推奨負荷インピーダンス | 10kΩ以上 |
| コントロール | ペダル・スイッチ THRESHOLDつまみ RATIOつまみ RELEASEつまみ LEVELつまみ |
| インジケーター | CHECKインジケーター(バッテリー・チェック兼用) ゲイン・リダクション・インジケーター |
| 接続端子 | INPUT端子 OUTPUT端子 DC IN端子 |
| 電源 | アルカリ電池(9V形) ACアダプター(別売) |
| 内部動作電圧 | 18V |
| 消費電流 | 90mA |
| 連続使用時の電池の寿命(使用状態によって異なります) | アルカリ電池:約2時間 |
| 付属品 | 保証書 チラシ(安全上のご注意、使用上のご注意、サービスの窓口) アルカリ電池(9V形);本体に接続済み |
| 別売品 | ACアダプター(PSA-100) |
| 外形寸法 質量 | 73 mm(W)×129 mm(D)×59 mm(H) 440 g |
※0dBu=0.775Vrms
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。
この記事ってどういう内容?
ベースでおすすめのエフェクターを調べていると、プリアンプと同様に最もおすすめされるのが、コンプレッサー(コンプ)ですよね!
その説明の中で「コンプは音量を一定にするもの」というのを見たことがあるかと思いますが、これは実は「結果的にそうできる」ものであって、コンプ本来の役割とは少し変わってしまうんですよね。
また、同時に「コンプは初心者は音の違いが分かりにくい」などの説明もあり「んじゃあコンプって要らないじゃん....」と思っている方も少なくないと思いまいますが、現在そう思っている方、ちょっと待ってください!
筆者も同様に、ベースの最優先エフェクターはコンプかプリアンプで間違ってはないと思っていますので、今回は「なぜコンプは必要なのか」という点を機能・音楽的側面に分けて紹介し、おすすめエフェクターの機種もプロ目線から解説していこうと思います!
コンプはベース人生の中では必ず通るものですので、初心者の方でも今のうちにコンプをよく理解することはとても大切です!また、すでにプリアンプや歪エフェクターを持っていて、2台目としてコンプを悩んでいる方も必見の内容になりますので、ぜひ最後までご覧ください!
コンプって何をするもの?:機材の仕様の説明
先程「コンプは音量を一定に揃えるという説明は間違っている」と記載しましたが、どのように間違っているかを結論から見ていきます。
コンプとはズバリいうと「演奏の最高音量と最低音量」を決められる機材のことです。
この「最高音量・最低音量」を同じ数値に設定することで「結果的に音量を全く同じに揃える」ということは可能ですが、実は音楽的な観点で言うと、これは絶対にやってはいけません。
では、なぜ「音量を全く同じにすること」をやってはいけないのか、音楽的側面から見ていきます。
コンプって何をするもの?:音楽的側面
例えば「サビ」は音楽的に一番盛り上がるところですよね!ここで一旦考えて欲しいのですが「サビの音量に合わせてベースの出力音量を一定にしたら」どうなると思いますか?
もちろん、サビが安定してかっこよく聴こえるというメリットもありますが、正解は「Aメロ・落ちサビ」などの比較的盛り上がりがない場所でもサビと同量の音量が出てしまう。ということです。
これをしてしまうと「あのベース違和感ない?」と聴き手側に違和感を覚えさせてしまいますし、加えて「そこの部分のベースがバンドアンサンブルで馴染まない」とバンドメンバーからも注意を受けることになります。
ですので、絶対に「音量を均一にしてはいけない」というわけです。
では「最高音量・最低音量を決める」コンプのメリットは何?というところですが、それは文字通り「最高音量・最低音量」を決められる点にあります。
演奏するのはやはり人間なので、どうしてもその場の盛り上がりや、その日の体調・調子によっては演奏にムラができてしまいますよね。例えば、小さく演奏しなければならないところを大きく演奏してしまったり、逆にこれ以上音量が出て欲しくないのに、出してしまったりと、どうしてもそういうことが起こってしまうわけです。
ですので、数値として最高音量・最低音量を決めることによって、その演奏のムラを最低限保証して、バンドアンサンブルにベースをしっかり馴染ませるというのが本来の役割です。
これ以上の役割を担当させてしまうと、一気に違和感のある演奏・音に変わってしまうという繊細なエフェクターですし、最低音量と最高音量を決めた後は、他のエフェクターのように劇的に音が変化するエフェクターでもないため「初心者には分かりずらい」と言われてしまいますが、音楽的な観点で言えば、どのエフェクターよりも重要なエフェクターになります。
初心者でも使いやすく、最初に持ちたいコンプレッサー
では、コンプ本来の役割を説明したところで、初心者でも使いやすく、音も綺麗になるコンプエフェクターを紹介していこうと思います!
なぜ、初心者でも使いやすいのかを簡単に説明しますので、ご確認いただければと思います。また、説明の最後には動画も引用しておりますので合わせて見ていただければ、音の質感も掴みやすいと思いますので、ぜひご活用ください!
BOSS/BC-1X Bass Comp
| メーカー/製品名 | Boss / BC-1X Bass Comp |
| メーカー価格(※1) | 25,300円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 22,980円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 25,300円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Boss |
| 規定入力レベル | -20dBu |
| 入力インピーダンス | 1MΩ |
| 規定出力レベル | -20dBu |
| 出力インピーダンス | 1kΩ |
| 推奨負荷インピーダンス | 10kΩ以上 |
| コントロール | ペダル・スイッチ THRESHOLDつまみ RATIOつまみ RELEASEつまみ LEVELつまみ |
| インジケーター | CHECKインジケーター(バッテリー・チェック兼用) ゲイン・リダクション・インジケーター |
| 接続端子 | INPUT端子 OUTPUT端子 DC IN端子 |
| 電源 | アルカリ電池(9V形) ACアダプター(別売) |
| 内部動作電圧 | 18V |
| 消費電流 | 90mA |
| 連続使用時の電池の寿命(使用状態によって異なります) | アルカリ電池:約2時間 |
| 付属品 | 保証書 チラシ(安全上のご注意、使用上のご注意、サービスの窓口) アルカリ電池(9V形);本体に接続済み |
| 別売品 | ACアダプター(PSA-100) |
| 外形寸法 質量 | 73 mm(W)×129 mm(D)×59 mm(H) 440 g |
※0dBu=0.775Vrms
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。
Good Points
1. 自然なコンプ感
2. ギラッとした高音で抜け感が◎
Bossはエフェクターを語る上では欠かせない、世界中で古くから愛されるエフェクターメーカーです。
ですが最近、BOSS特有の音が好まれないという情報をよく見かけるので、筆者的には少し悲しくなってしまいますね....BOSSの音が嫌われるのには、比較的最近に起きた出来事が理由なのではないかと筆者は考えています。
それは、DTMの普及により、より高音質の録音が可能になったためです。DTMでは後から自由に加工ができるため、録音時は全ての周波数が綺麗に録音できることが「音質が良い」という面につながりやすいですが、BOSSのエフェクターは通した時点で「ベース演奏に最適な周波数にキュッと絞ってしまう」という特徴があるため、BOSS特有の音はどうしても嫌われてしまうという事があるわけですね....
ですが、逆に言えば、ライブの際などに使用できる本格的なEQがない方の場合はBOSS特有の音が最大のメリットに変わってくれるため、まさに最強の1台へと変わってくれます!
また、表題に「初心者でも使いやすい」と書きましたが、なぜBC-1X Bass Compは初心者でも使いやすいのかも含めて、おすすめポイントを見ていきましょう!
おすすめPOINT①:分かりやすつまみと見やすいゲインリダクション
コンプレッサーは基本的に、以下の項目を設定して「最高音量・最低音量」を決めていきます。
- スレッショルド:最高音量をどれくらいにするか
- レシオ:決めた最高音量を超えたときにどれくらい音量圧縮するか
- リリース:発音時からどれくらいのタイミングでコンプをかけるのをやめるか
- インプット/アウトプットゲイン:最低音量をどのくらいにするか
ここで問題なのが「コンパクトエフェクターではこれらの数値を具体的に見ることができない」ことなんですよね....MIX専用のコンプや、マルチエフェクターなどのデジタルな部分では具体的な数値を見れるのですが、ベース用の足元エフェクターではなぜかこれを見ることができません。
ですので、どれくらいの設定になっているかが分かりにくいため、なおさら初心者の方には難しいというやっかいな状況になっているわけです。
しかし「BC-1X Bass Comp」ではこれらがどのように動作しているかを「ゲインリダクション」というランプを見ることで、目視することができます。
ゲインリダクションとは、どれくらい音をつぶしたかを見れるメーターです。
ゲインリダクションが反応しない場合は定めたスレッショルドにそもそも反応していないという事です。因みにそれが全く悪いことではないです。例えばですが、サビの最高音量に対してコンプを設定した場合はAメロや落ちサビ等の音量が弱いわけですから反応しないのが普通になります。
BC-1X Bass Compではスレッショルドとレシオを設定した後に、設定したスレッショルド(最高音量)に到達すると、ライトが付き始めます。そのかかり具合よって、弱い順から緑→黄色→赤となっていくので、赤になったら「設定をもう少し弱めた方が良いかな」などの判断がとてもやりやすいです。
ですので、他のコンプエフェクターに比べて、効果が分かりやすいという点が最もおすすめできるポイントの一つです。
おすすめPOINT②:程よいバイパス音
先程、BOSS特有の音を嫌う人もいると書きましたが、実はプロの中でも一定の機種は逆に評価されているBOSS製エフェクターもあります。特に有名なのは「TU-3W WAZA CRAFT」というチューナーですね!
この製品はエフェクターを通すだけで、他のエフェクター乗りが良くなり、抜け感のあるサウンドになることからBOSS嫌いの方からも良い評価を受けています。
BC-1X Bass Compも同じように、通すだけで良い音が得られるBOSS製エフェクターの一つで、ベースに必要なアタック感のあり高音抜けが良い、いわゆる「ギラギラしたサウンド」「ブリブリのベース音」という感じの音になります。
メーターも見やすく、通すだけで効果があるというのは、コンプエフェクターの中ではコスパ・タイパが良く、初心者の方や初めてコンプを買うという方にとっては、まさに最適な一台です!
おすすめPOINT③:安すぎず高級過ぎない値段
コンプエフェクターは安くても2万円前後、高級な商品だと4万円前後と、エフェクターの中でもかなり高額な商品です。また、コンパクトエフェクターは一般的に3万円を超えると高級ラインと言われますから、効果の分かりずらいエフェクターで、高級なものは....と少し悩んでしまいますよね....
ですが、先程まで解説したおすすめポイントの通り、誰にでも分かりやすく目視できるメーターを搭載していることや、通すだけで音が良くなるという高い評価を受けていることを含めても「BC-1X Bass Comp」は約25,000円程と、高級ラインにはいかないという絶妙な価格設定になってなっています。
もう少し安い方が良いけど、効果が分からないよな.....3万円を超えるとどうもな....というのはエフェクターを選ぶ上ではあるあるの一つですが、コンプの導入や勉強としても非常に使いやすく、また性能からも購入して損はしない製品ですので、この絶妙な価格帯は非常に助かる部分とも言えますね!
コンプの説明、変化の分かりずらさ、今まで見てきた中で一番見たかった情報かも.....
あぁ!コンプは正直プリアンプやマルチエフェクターに比べると、その難しさから最初に欲しい商品ではないかもしれないぜ!
だけどコンプはベースにとっては有益なものだし、そんな難しい中でもだったら初めに持ってても損はしなかなと言うセレクトだったぜ!
初めてコンプを試したいという方は是非1回試してみて欲しいぜ!
| BC-1X Bass Comp 購入はこちらから! |
まとめ
ここまで「なぜベースにコンプが必要なのか」という音楽的な理由と、初心者にも自信を持っておすすめできる「BOSS / BC-1X Bass Comp」の魅力について解説してきました!
今回のポイントを最後におさらいしておきましょう。
- コンプは音量を均一にするのではなく、演奏の「演奏ムラ」を補正してアンサンブルに馴染ませるもの
- BC-1Xなら、コンプのかかり具合が「緑 ➔ 黄色 ➔ 赤」のメーターで一目で分かる
- 「つなぐだけで音が良くなる」プロクオリティのサウンド補正効果がある
- 高級ラインに届かない絶妙な価格帯で、一生モノのクオリティが手に入る
「コンプは効果が分かりづらくて難しそう…」と避けてしまうのは本当に勿体ないことです。かかり具合が目で見て分かるBC-1Xなら、迷うことなく「プロのようにバンドに馴染むかっこいいベース音」を作り出すことができます。
一度その効果を知ってしまえば、ライブでも録音でも「絶対に手放せない相棒」になること間違いなしです。
ぜひBC-1Xを手に入れて、自分のベース音がワンランク上の「存在感のある音」へと生まれ変わる感動を体験してみてください!
| メーカー/製品名 | Boss / BC-1X Bass Comp |
| メーカー価格(※1) | 25,300円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 22,980円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 25,300円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Boss |
| 規定入力レベル | -20dBu |
| 入力インピーダンス | 1MΩ |
| 規定出力レベル | -20dBu |
| 出力インピーダンス | 1kΩ |
| 推奨負荷インピーダンス | 10kΩ以上 |
| コントロール | ペダル・スイッチ THRESHOLDつまみ RATIOつまみ RELEASEつまみ LEVELつまみ |
| インジケーター | CHECKインジケーター(バッテリー・チェック兼用) ゲイン・リダクション・インジケーター |
| 接続端子 | INPUT端子 OUTPUT端子 DC IN端子 |
| 電源 | アルカリ電池(9V形) ACアダプター(別売) |
| 内部動作電圧 | 18V |
| 消費電流 | 90mA |
| 連続使用時の電池の寿命(使用状態によって異なります) | アルカリ電池:約2時間 |
| 付属品 | 保証書 チラシ(安全上のご注意、使用上のご注意、サービスの窓口) アルカリ電池(9V形);本体に接続済み |
| 別売品 | ACアダプター(PSA-100) |
| 外形寸法 質量 | 73 mm(W)×129 mm(D)×59 mm(H) 440 g |
※0dBu=0.775Vrms
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。
