オーディオインターフェースって結局何?という疑問と初心者の内から周りと差をつけるオーディオインターフェースを紹介!

初心者向けオーディオインターフェースの役割解説とおススメ機種のアイキャッチ画像
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UNIVERSAL AUDIO-VOLT176USBの商品紹介画像
メーカー/製品名Universal Audio / VOLT176 USB
メーカー価格(※1)---
サウンドハウス価格(※1) 
サウンドハウス:27,500円(税込)
楽天市場価格(※1)
29,700円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

DTMを始めると、必ず必要になってくる機材の中で「オーディオインターフェース」というものがありますよね!これはどんな記事やメディアでも紹介されていますし、オーディオインターフェースの必要性は特に高いと、筆者も思っています。

んじゃあ買おう!と検討している方も少なくないと思いますが、ここで大事になってくるのは「どうしてオーディオインターフェースがDTMには必要なのか」というところですよね!オーディオインターフェースは少なくとも1万円~という高額な商品ですから、これを知って買うのと知らないで買うのでは納得度が全然違います。

多くのメディアでは「PCと楽器の中継器」と言われることが多いですが、本記事では「もっと本質的で具体的な機能」を簡単にまとめ、おすすめ機種も紹介していきたいと思います!

これからオーディオインターフェースの購入を検討している方や、そもそも何?と疑問に思っている方は必見の内容となりますので、ぜひ最後までご覧ください!

オーディオインターフェースは「PCと楽器などの中継器」と呼ばれていますが、これはとても惜しい説明なんですよね...!本来の役割は大きく3つあり、以下のような感じです。

  • AD/DAコンバーター機能
  • プリアンプ機能
  • ファンタム電源機能

これらを個々に見ていきます!

①:AD/DAコンバーター機能

この機能がオーディオインターフェースの機能の中で1番大事なところです...!

AD/DAとは「アナログ→デジタル/デジタル→アナログ」へコンバート(変換)するということを指しています。では、何を変換するのかというと「電気信号」です。

楽器類やマイク・スピーカー等から出ている音は、ほとんどの場合「アナログ信号」になります。ですが、PCでは皆さん聞いたことがあるかと思いますが「0と1」で計算する「デジタル信号」で処理するわけです。

こうなると「あれ?んじゃあ、本来は楽器類はPCで処理できないし、PC内の音はスピーカーから出すことはできない?」と思いますよね!まさに、その通りなんです。

ただし、オーディオインターフェースを通すことで、アナログ信号をデジタル信号に変えることができるためPCでの録音が可能になり、録音されたデジタル信号を、またアナログ信号に変換にできるため、スピーカーから音が聴こえるようになるというわけです。

すごいですよね!なのでオーディオインターフェースは「楽器類とPCの中継器」と呼ばれるわけです。

②:プリアンプ機能

実はギターやベースの電気信号は、楽器本来の力を引き出し、本格的な録音をするには「弱い」んですよね。

この電気信号を増幅するための機材に「プリアンプ」というものがあるのですが、オーディオインターフェースはその機能も標準で備わっているため、最初の段階で、別途プリアンプを買う必要がなくなるというわけです。

③:ファンタム電源機能

実はコンデンサーマイクを使用する際は「ファンタム電源」と呼ばれる特殊な電源を使用し、マイクに対して強い電気を送ってあげる必要があります。

ファンタム電源は現在でも高品質なマイクを使用しようとすると、専用のファンタム電源があり価格も数十万円と高価になりますが、オーディオインターフェースにはこの機能も標準で備わっています。

業界標準で有名なマイクでもあるNeumann製のマイクもオーディオインターフェースのファンタム電源で使用できるため、この機能がついているのはかなりお得なわけですね!


これまで、オーディオインターフェースの主な機能を紹介してきましたが、これら3つの機能が標準で備わっていて、価格は自宅録音用のものだと1万円から30万円前後ですから、実はかなりコスパが高い製品ですし、AD/DAコンバーターの機能も考えると、DTMには必須というわけです。

「え!?30万円でもコスパが高いの?」と思った方も少なくないと思いますが、プロの現場で人気の個別のプリアンプは少なくとも10万円以上、ファンタム電源でも20~30万円かかるものもありますから、その点から考えるとかなりコスパは高いと言わざるを得ません...!

さて、今までの説明でオーディオインターフェースの重要性とコスパの高さについてわかっていただけたかと思いますが、では初めて買うインターフェースはどんなものがいいの?というのが気になりますよね!

結論から言うと、サンプリングレート/ビットレートが「96kHz/24bit」以上の処理ができるものであれば、初めに持つインターフェースとしては問題なく、後は好みという感じになってきます。それでもピンキリの価格になるのは

  • インターフェースを通した時の音のキャラクター付け
  • インプット/アウトプットの数
  • その会社独自の機能
  • 付属製品

がそれぞれ違うからです。

しかし「あとは好み!と言われても....」と筆者もDTMを始めたての内は思っていましたので、実際に筆者が触ってみて、比較的安価だけど長年使えるなと確信したオーディオインターフェースを3つ選びましたので、ぜひ参考にしてみて下さい!

UNIVERSAL AUDIO-VOLT176USBの商品紹介画像
メーカー/製品名Universal Audio / VOLT176 USB
メーカー価格(※1)---
サウンドハウス価格(※1) 
サウンドハウス:27,500円(税込)
楽天市場価格(※1)
29,700円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

Good Points
1. 世界的に有名なメーカー
2. UA独自のチューブシミュレーション・自社製品の世界的コンプレッサー1176を模したアナログコンプレッサー搭載
3. 配信等で嬉しい、ダイレクトモニターやOBSの対応もある
4. 同等の性能の製品より値段が大幅に安く、デザインが良い。

Universal Audio、通称UAは1176コンプやその他製品に置いてもミックスをする際に使用されるアウトボード等で世界的に人気のあるプロも愛用のメーカーです。オーディオインターフェースでは一時期「宅録最強」とも言われることもあった「Apollo」で有名ですよね!

プラグインでは、模倣品などが販売されることもあれば、最近では自社で監修した公式のプラグインを販売したり、ギターに置いても「OX」が有名で、今ではコンパクトエフェクターも販売するようになりました。

そんな世界的メーカーから機能に比べて格段に安く、高性能で自宅使用でもより実用的なインターフェースである「VOLTシリーズ」が販売されています。

今回はその中で特にオススメである「VOLT176 USB」をご紹介します!

おすすめPOINT①:チューブシミュレーション・1176を模したアナログコンプがすごすぎる

これに尽きます。

UA製のチューブを使った商品や、1176コンプは実機で買おうとすると30万円前後、UAが自社で監修したプラグインで購入しようとしても3万円以上という値段になります。

チューブシミュレーションは簡単に言えば、真空管を通したようなより深みや温かみのある音を再現する機能です。

それに加えて使用できる1176コンプは、現代のプロの現場でも頻繁に使用される名機であり、UAの音のキャラクターに加え、クリアで自然なコンプレッションを実現する最高品質のコンプレッサーであり、実機を持てるのであればプロ・アマ問わず持っていたい商品です。

そんな夢のような商品を、シミュレートなので完全に再現できるわけではありませんが、自社の商品として監修したものを28,600円(税込)で使用できる商品です。まさにコスパ最強と言えます!

また、デザイン性も高くシンプルな見た目で、初めて使う方でも簡単に扱うことができます!

おすすめPOINT②:機能の割に値段が安い

先程も記載しましたが、純正の商品はプラグインであっても3万円以上する高額な商品です。それがシミュレートとはいえこの価格で実現できるのは嬉しいことです。

「VOLT」はシリーズで何商品か出ていて、もう1つ下のグレードでもチューブのシュミレーションは使用できますが、価格の違いが万を超えない範囲ですので、やはり「VOLT176」は最高のコスパと言えます。

イン/アウト数はボーカルのマイクを挿す1つと、ヘッドフォンでモニターができる環境であれば問題なく、最大ビット・サンプリングレートが24bit/192kHzとビットレートに関しては他のインターフェースより少し低めではありますが、プロの間では勿論もっと高いビットレートで録音はするものの、製品として納品する際には24bit/48kHzにダウンコンバートして納品することが一般的ですので、自宅で使用する範囲では問題ない範囲です。

イン/アウト数はミックスを本格的にアウトボードなどを使ってやってみたいと思う方には少ないですが、PCでプラグインを使ったミックスが自宅では一般的になっていますので、こちらも問題無い範囲と言えます。

おすすめPOINT③:配信で使いやすいダイレクトモニターやOBSに対応

ダイレクトモニター機能とは、他のアプリを立ち上げることなく、自分の声などをモニターできる機能です。これがないと、自分の声を確認するために一旦DAWを立ち上げて...など、配信をするのにもかなりの手間がかかります。

VOLT176はダイレクトモニター機能がついているため、マイクを挿し簡単な設定を行うだけで、ヘッドフォンで自分の声を確認することが可能です。歌の配信をする際などには欲しい機能ですよね!

また、同じくUA製のインターフェース「Apllo」では配信に欠かせないソフトウェアであるOBSに対応していませんでした。「VOLT」シリーズも公式で対応しているという記載はありませんでしたが、調査したところVOLTで配信を問題なく行えている方もいらっしゃるようです。

配信の際にも1176コンプや温かみのあるチューブのシミュレーターを使えるのは良いことですね!


機材くん
機材くん

へぇ〜!そんなに世界的なメーカーがこんなにも安くインターフェースを出しているのか!

こんなに良い製品が当時にあったなら、即決レベルだぜ......

ギタくん
ギタくん
MOTU-M4の商品紹介画像
メーカー/製品名MOTU / M4
メーカー価格(※1)---
サウンドハウス価格(※1) 
47,960円(税込)
楽天市場価格(※1)
47,960円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
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※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

Good Points
1. 独自の高品質プリアンプで一定の人気・需要を誇るメーカー
2. 数十万円クラスのオーディオインターフェースで使用されるESS Sabre32・クリーンなプリアンプをこの価格で搭載
3. 配信等で嬉しい、ダイレクトモニターやOBSの対応もある
4. イン・アウト数が多いため実機等を使用したハイクラスなミックスを自宅でも実現可能

MOTUも昔からある有名なメーカーの1つです。

特にオーディオインターフェースの買い替えを考えたときには1度は検討に入れるメーカーですね!
中級者の方でもMOTUの紹介が出てくると「分かる〜やっぱ検討するよね~」となる方も多いのではないでしょうか。

MOTUのオーディオインターフェースが買い替えの際に検討される理由としては、やはりMOTUの特有の癖のない高品質マイクプリアンプが使えるという事に加え、レコーディングだけではなく、ライブや多用途で使用できるモードがあり、且つ、IN/OUT数も多く使いやすい!というところがあるからではないでしょうか!

そんな多機能なMOTUのオーディオインターフェースですが、ボーカルにとってどの様なメリットがあるかを詳しく見ていきましょう!

おすすめPOINT①:数十万円クラスのオーディオインターフェースで使用されるESS Sabre32

一体なんのこと?と思われる方も少なくないと思いますが、簡単に言えば、数十万クラスのハイエンドモデルで使用されるようなテクノロジーが搭載されているというイメージで最初は大丈夫です。

これがあると何が違うか?というところですが、「ダイナミクスレンジの幅」に大きく関係します。

ダイナミクスレンジとは処理可能な信号の最大・最小値の幅のことです。

この幅が広いと、例えば「小さい音で歌ったところ、大きい音で歌ったところの表現の幅」をより繊細に再現できるため、自分が思った通りのニュアンスを再現してくれます。

実は作曲においても、打ち込み音源等には「ベロシティ」という数値がありこの数値の幅でしか音量等のニュアンスの幅を調整できません。

その幅が、この価格帯で数十万クラスに搭載されているモデルと同じ仕様になっているため、特に表現にこだわりたい方、喉のじりじりっとした、R&Bで気きるようなエッジボイス、バラード等で繊細なブレスを思ったとおりに忠実に録音したい方には、この記事の他オーディオインターフェースに比べて圧倒的に優れています!

おすすめPOINT②:ウルトラクリーンなマイクプリアンプ

本記事の中で、マイクプリアンプは必要なレベルまでマイクの音声信号を増幅する装置だと紹介しました。

マイクプリアンプは合ったほうが勿論良い機材の1つとう言う点では間違いありませんが、値段も大小あり、また、そのプリアンプによってその会社特有の音のキャラクターが付いてしまうことも、これが賛否両論を呼ぶ1つの原因ににもなります。

M4のマイクプリアンプはキャラクター付のない素直な音を再現してくれるため、ミックスを試したい初心者の方等も何も気にせずに使用することが可能です。

以前まではMOTUのマイクプリは....という声もありましたがM4に至ってはそこを心配する必要はないため、ボーカルだけではなく、楽器を弾ける方などにも特にオススメです!

おすすめPOINT③:レイテンシーが少なく、IN/OUTが多い、96bit/192kHzの高画質録音

レイテンシーとは遅延のことです。レイテンシーが多いと、自分が歌ってからモニターで返ってくるまで少し時間がかかり、むしろモニターなんてしないほうが良くない?となることが多々あります。

M4は同価格帯では最速クラスのレイテンシーを誇り、遅延がほぼ感じられません。そのため、やはり自分の再現したいニュアンス等を忠実に聞き取ることができます。

IN/OUT数は将来的に見れば、ミックス等を挑戦してみたい!と考えたときに多いほうが良いことはありますが、初心者の内は実際のところは気にする必要はありません。

ただ、弾き語り等で多くのマイクを使用する場合や、実機のマイクプリアンプやEQ等を将来的に試してみたいという方はあるに越したことはありません。

おすすめPOINT④:配信で使いやすいダイレクトモニターやOBSに対応

これは他の説明とは被ってしまいますので省略しますが、配信等でも余計な作業や心配をせずともすぐに直感的に扱え、配信者にとっても嬉しい機能になっています!


機材くん
機材くん

やっぱり、なにも気にせず常に良い音で録音ができるというのはいいことだね!こんな高品質なものがこの価格帯で再現できるのはすごい!

そうなんだぜ!これ以上の品質を求めるとやはり十数万クラスになってしまう、最初はそんなに高くて良いのではなくても....という人にはオススメすぎる商品だぜ!

ギタくん
ギタくん
Solid State Logic-SSL2 MKⅡの商品紹介画像
メーカー/製品名Solid State Logic / SSL2MKⅡ
メーカー価格(※1)---
サウンドハウス価格(※1) 
38,940円(税込)
楽天市場価格(※1)
38,940円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
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※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

Good Points
1. 「この卓を通った音がない音を聞いたことがある人がいない」と言われるほど世界的に有名なメーカー
2. SSL独自のマイクプリ・SL4000シリーズアナログレコーデイングコンソールを模した"4Kスイッチ"を搭載
3. 配信等で嬉しい、ダイレクトモニターやOBSの対応もある
4. 頑丈な筐体で持ち運びしやすく、機能もシンプルな見た目

Solid State Logic、通称SSLはミキサー等の通称「卓」と呼ばれる商品や、EQ・Comp・チャンネルストップ等で世界的に有名なメーカーの1つです。

「この卓を通っていない音を聞いたことがある人はいない」と言われるほど有名なメーカーで、最近では自宅でも使用できる「SSL SIX」や自社監修のプラグイン等も様々登場しています。そんな中、近年ではオーディオインターフェースである「SSL2」などが登場し、特に、そこに含まれるSSLの卓の音を再現できる「4Kスイッチ」は大きな話題となりました。

SSL卓はマイケルジャクソンやイギリス系の伝説的なアーティストも愛用したとされている伝説的なサウンドを作ることができるメーカーです。

今回はその両者から特にコスパが優れた「SSL2MKⅡ」を紹介します!

おすすめPOINT①:搭載のSSLマイクプリアンプ・4Kスイッチが優秀すぎる

これに尽きます。

先程も紹介しましたが、SSLは「この卓を通っていない音を聞いたことがある人はいない」と称されるほど有名なメーカーです。

SSL製品はとても高価であり、自宅で使用することを想定された「SSL SIX」は約20万、純正のPC用プラグイン等は最低でも3万円程度を超える高額商品です。そんな世界の商品をこの価格で実現できることは実にいい時代になったと言えますね!

SSLのマイクプリアンプを導入しようとなると、他商品同様にすごく高価になるわけですが、それがこの価格帯で使用できます。

加えて「4K」スイッチではSSLの卓を通ったようなアナログ間のある音を再現できるスイッチです。アナログSSLの機材は伝説的アーティストもこぞって愛用した製品ですから、これは使わない手は無いですね!

おすすめPOINT②:筐体が頑丈であり、シンプルでメカニックなデザイン

SL2MKⅡは持ち運びが多いボーカリストさんにとってもオススメです。

筐体が頑丈であり、持ち運びをしても壊れにくい構造になています。

正直、自宅で使う方がほとんどだと思いますので持ち運びは考慮する必要はあまりありませんが、例えば、アパートなので家では歌いにくく近くの安いスタジオで歌を録りたいという方は、外出が多く、精密機械が壊れないか心配になりますよね!

その点SSLMKⅡは頑丈なデザインになっているため、他の同価格帯のインターフェースに比べて余分に心配をかけずに済みます。

またVOLT176と同様にシンプルなUIにはなっていますが、見た目はかなりメカニックな仕様になっており、機材好きに取っては好印象なデザインになっております

おすすめPOINT③:配信で使いやすいダイレクトモニターやOBSに対応

こちらはVOLT176/MOTUと同様ですが、YouTube等での配信でも余計な作業を行わず、直感的に使用することができます。

歌等の配信を置こうな際もSSLのプリアンプ等を使えるのは、アドバンテージでもあり同価格帯のインターフェースに比べても良い音を出せる可能性が高いです!!


機材くん
機材くん

「この卓を通っていない音を聞いたことがある人はいない」....すごい評価だね!

少し音楽に慣れてくると1度は絶対に手に入れたいメーカーだけだけど高いんだよなぁ....この価格帯でSSLの音を入手できるなんて羨ましいにも程があるぜ....

ギタくん
ギタくん

ここまで、オーディオインターフェースが「なぜDTMに不可欠なのか」という理由と、予算3万円前後で手に入るプロクオリティのおすすめ3機種について解説してきました!

今回のポイントを最後におさらいしましょう。

  • インターフェースは「音の変換・増幅・電源供給」を1台でこなすコスパ最強の機材
  • VOLT176: 1176コンプ&真空管サウンドで、通すだけで「温かくプロっぽい音」にしたい人へ
  • MOTU M4: ウルトラクリーンな音質と低遅延、視覚的なメーターで忠実に録音したい人へ
  • SSL2 MKⅡ: 伝説のSSLコンソール音を再現する「4Kスイッチ」で存在感のある音を作りたい人へ

オーディオインターフェースを導入すると、PCスピーカーやイヤホンから流れる音の臨場感が劇的に変わり、マイク録音のノイズも驚くほど少なくなります。

「音を聴くのも、録るのも楽しくなる」——そんなDTMの醍醐味を、ぜひお気に入りの1台を手に入れて体験してみてください!

UNIVERSAL AUDIO-VOLT176USBの商品紹介画像
メーカー/製品名Universal Audio / VOLT176 USB
メーカー価格(※1)---
サウンドハウス価格(※1) 
サウンドハウス:27,500円(税込)
楽天市場価格(※1)
29,700円(税込)
メルカリ
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(※1)2026年7月現在

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  • この記事を書いた人
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ギタくん(メインライター)

【プロフィール・実績】
音楽歴19年。現役で作編曲家として活動中。これまで音楽業界で様々な仕事を経験し、現在はプロの目線から「本当に役立つ情報」を発信するために「PRO,Sound Designチーム」を運営。
自身も「PRO,Sound Designチーム」の中から、特に「機材情報」をピックアップして紹介する当サイトのメインライターも行っています。