【配信者向け】OBS・Stream Deckと連携してさらに便利に!新作オーディオインターフェースURXの魅力を徹底解説!

YAMAHAの配信者向けオーディオインターフェース「URX22」と「AG03」の比較・レビュー。OBS、Stream Deck連携機能の解説。
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※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年8月現在

YouTubeやTwitchなどで配信活動を行う際には、必ずオーディオインターフェースが必要ですよね!当サイトでも、別途おすすめインターフェースの記事を書いていますが、そちらはあくまで音楽仕様であり、配信に特化しているものではありませんでした。

ですので、今回は配信者に特化したオーディオインターフェースを紹介していきたいと思います!え?でも配信者向けオーディオインターフェースと言えば「YAMAHA / AG03」が主流で、使い勝手も良いって見たよ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、本当にすごい配信者向けインターフェースは2026年2月と、最近に同社であるYAMAHAから発売された「URXシリーズ」であると筆者は確信してます。

では、従来の主流である「AG03」と「URXシリーズ」では何がそんなに違うのか、また、どちらの方が良いのかを徹底解説した上で「URXシリーズ」の魅力に迫っていきたいと思います!

本記事は、特にこれから配信活動を頑張りたい方、すでに配信者の方で買い替えを検討している方など「配信」にかかわる活動をされている全ての方が必見の内容になりますので、ぜひ最後までご覧ください!

性能の解説の前に、やはり皆さん気になるのはこの部分ですよね!結論から言うと「コスパ・タイパ・高クオリティー・高音質配信」この全てが揃うため、圧倒的に「URXシリーズ」の方がおすすめです。

「え?でも、AG03は約25,000円で、URX22は約66,000円とURXはちょっと手が届きにくいんだけど....」と思う方も少なくないと思います。筆者も実際にその性能をや機能を確認するまではそう思っていました。

しかし「オーディオインターフェースとしてできること」より「配信でどのように使えるか」の部分に重点を置くと、この金額の差を納得させて「URX欲しい!」となるような圧倒的な性能差になっています。

では、次は実際にURXシリーズの中から一番手に取りやすい価格である「URX22」を中心に、その魅力を解説していきたいと思います!

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メーカー/製品名YAMAHA / URX22
メーカー価格(※1)-
楽天市場価格(※1)
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(※1)2026年8月現在

本来であれば、まずはURXの簡単な特徴や、YAMAHA社に関しての特徴などを紹介してからおすすめポイントを紹介したいのですが、URXシリーズは圧倒的な魅力が多すぎるため、今回は簡単な説明を省いて、直接おすすめポイントを紹介していきます!

おすすめPOINT①:OBSとの連携

配信活動では、ディスコードなどを通話機能を利用して複数人で配信をするコラボ配信や、一人での配信だったとしても、ゲーム・マイク・BGMなどの様々な音量調整をしなければいけなくて地味に大変ですよね.....

加えて、従来はPCの音量を下げると、マイク以外のPC内全ての音量が下がりますから、通話やゲームの音量の調整のために、各アプリや通話音量などをいちいち開きながら確認する必要がありましたよね。

これが、URXではなくなります。URXのドライバーをインストールした後にOBSを立ち上げると、なにも設定しなくてもOBS内で以下のように音量のチャンネルが分かれます。

  • ①:マイク音量
  • ②:ゲーム音量
  • ③:ディスコードなどの通話音量
  • ④:PC内の音量

ですので、いちいちゲームの設定画面や、通話音量をコラボ相手の方に変えてもらう必要がなく、全ての音量調節がOBS内で完結します。この時点ですごいですよね!

ですが、URXの魅力はまだまだあります!

おすすめPOINT②:Stream Deckとの連携と内蔵DSP処理

配信者の方で、Elgato社の「Stream Deck」を活用している方も多いのではないでしょうか?Stream Deckは様々なウィンドウやアプリを割り当てて瞬時に呼び起せるので、便利ですよね!

実は、Stream Deckのダウンロード製拡張機能の中にはURXシリーズ公式の拡張機能があり、なんと無料で使用できます。では、その拡張機能を使用するとどんなことができるかということ気になるところですが、以下の内容をStream Deckに割り当てられるようになります。

  • ①:リバーブ / ディレイ / コンプレッサー / ボイスチェンジャーなどのエフェクトを割り当てられるようになる
  • ②:音量を上げ下げを2dBや5dBなど、細かい設定で割り当てられるようになる
  • ③:各ゲームやマイク、通話音声などのミュート/ ミュート解除を割り当てられるようになる

この時点でもすごいことですが、特にすごいのは①と②の部分です。

まず①の部分ですが、これらのエフェクトはAG03だとリバーブやコンプ以外はDAWを立ち上げて操作する必要があり、PCの動作が重くなりがちでしたが、URXシリーズはURX内に搭載されているDSP(処理装置)がエフェクトを処理するため、PCに負荷をかけずに好きなエフェクトを使用することができます。

②の部分は、便利そうだけど「dB(デシベル)」で言われても....と思う方もいらっしゃると思いますが「体感音量は±10dBで2倍になる」ということだけ覚えていただければOKです!

あとは、その半分かな....程度で5dB/3dBなどセットしたただければ、音量調整もボタン一つでスムーズに行うことができます。

すごすぎますね.....!

おすすめPOINT③:自動音量調整システム

例えば、歌ってみた配信やホラーゲーム配信をする際には「音割れしないか」というのが気になってきますよね....!そのためにあらかじめマイク音量を下げていているけど、それだと通常のトーク音量が小さいかな...など悩む方も少なくないと思います。

その問題も、URXシリーズは簡単に解決してくれます。その理由は「自動音量調整機能」ついているからです。しかも、URXシリーズの自動音量調整機能は使い方がとても簡単です。

手順としては、まず配信前に音量自動調整機能の設定を立ち上げて、一番大きい音量はこれくらいかな....というのをURXに測定してもらいます。その手順が終わると、後は何もしなくても常にURXがマイク音量を感知して、測定で設定した音量を超えた際に自動で音量を下げてくれるため、音割れを心配する必要がなくなります。

おすすめPOINT④:圧倒的なノイズ処理と、良いダイナミクスレンジ

配信でマイク音量を上げると「サーーッ」というノイズが乗ることがありますよね....!このノイズが乗っていると、正確な音量調整がますます難しくなりますし、聞き手側も聞きづらくなったりと、良いことがありませんよね。

URXシリーズはこの電気信号のノイズを-192dBカットしてくれという驚異的なノイズ処理性能を合わせ持っています。この数字がどのくらいすごいかというと、空気中で伝わる音量の限界値が、現代では194dBと言われていますので「ノイズは一切載らない」と言っても過言ではありません。

加えて、ダイナミクスレンジの部分ですが、ダイナミクスレンジとは「音量の大小を再現できる幅」のことを指します。特に歌配信では小さい部分は小さく、大きい部分は大きく歌って熱量を伝えたいというは当たり前のことですよね!

この部分に関してもURXシリーズは125dBと驚異の数値を誇ります。というのも、AG03や初心者におすすめされやすいオーディオインターフェースのエントリー機はダイナミクスレンジが大きくても115dbというものが多く、先程説明したように±10dBで体感音量は2倍になりますから、より深い音量表現を再現できるようになります。

おすすめPOINT⑤:キャプチャーボード機能(上位版:URX44Vのみ)

昨今では、PCアプリとしてゲームを発売するメーカーも多いですが、人気のゲームの中にはニンテンドースイッチやプレイステーションなどの家庭用ゲーム機でしか発売されていないゲームタイトルもありますよね。

その場合はキャプチャーボードと呼ばれる別な機材を使用し、配信を行うことになりますが、URXの上位クラスである「URX44V」では、オーディオインターフェースに直接HDMIケーブルを繋ぎ、キャプチャーボード不要でもゲーム配信をすることが可能になります。

一見地味な機能ですが、配線問題やコンセント問題などを一発で解消できますし、別途機材を購入する必要もないわけですから、配信用機材としては、タイパ・コスパ共に最強クラスと言えます。

おすすめPOINT⑥:音楽用オーディオインターフェースとしても優秀

これだけ配信向けの商品になっていると「んじゃあ、配信以外で歌ってみたの収録をするときなどの性能はどうなの?」気になると思いますが、これもまた完璧と言えます。

そもそも、YAMAHAのエントリークラスのオーディオインターフェースも、同価格帯の他メーカーと比べて高い性能を誇りますが、URXはさらに高品質なマイクプリアンプや、高い入力ゲイン、高いダイナミクスレンジ、高性能のノイズ処理を誇りますし、

業界でも使用されるような、192kHz/32bitという高音質での録音が可能になりますので、この点に関しても何の問題もありません。


主なおすすめポイントは上記までのものになりますが、この他にも、外部機器から音声を入力できる「AUX IN機能」やライブ配信用設定・レコーディング用設定などをオーディオインターフェース内で切り替えられるようになる「パッチ機能」に加え「誰でも分かりやすいタッチパネル操作」等、あらゆる機能が搭載されており

まさに「これがやりたかった」という機能がすべて詰まっている、画期的な一台になっています。

ここで、同社のAG03とURXを再度比べてみると、価格差はありますが、やはりURXシリーズが配信者向け最強のオーディオインターフェースと言わざるを得ません。

ここまで「YAMAHA URXシリーズ」の圧倒的なスペックと魅力を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?約6.6万円という価格だけを見ると、確かに従来のAG03と比べてハードルが高く感じるかもしれません。しかし、URX22がもたらしてくれるのは単なる「高音質」だけではありません。

  • 面倒な音量調整や配線トラブルから解放される「圧倒的なタイパ」
  • 叫んでも音割れせず、ノイズも一切乗らない「配信の安心感」
  • Stream DeckやOBSと連携し、手元で直感的に操作できる「快適な配信環境」

これらすべてが、本体を買うだけで手に入ります。後からマイクブースターや追加のエフェクトプラグインを買い足す必要もありません。

配信中の「音量調整でテンパる時間」や「機材のトラブルシューティング」をゼロにして、配信そのものやリスナーとのコミュニケーションに100%集中できる環境を作ってみませんか?

「これから本気で配信活動を伸ばしていきたい方」や「機材周りのストレスを解消してワンランク上の配信を目指したい方」にとって、URX22は間違いなく投資以上の価値を発揮してくれる最強の相棒になります。

ぜひこの機会にURX22を手に入れて、ストレスフリーな高クオリティ配信をスタートさせましょう!

また、Stream Deckも気になっていたけど....と思っている方は、利便性が段違いになりますので、合わせて検討してみて下さい!

当サイトでは他にも最初に持ちたいマイク・ヘッドフォン・スピーカーなどの記事も取り扱っておりますので、ぜひ合わせてご覧ください!

YAMAHA-URX BLACKの商品紹介画像
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メーカー/製品名YAMAHA / URX22
メーカー価格(※1)-
楽天市場価格(※1)
商品価格は販売メーカーによって異なります
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(※1)2026年8月現在

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ギタくん(メインライター)

【プロフィール・実績】
音楽歴19年。現役で作編曲家として活動中。これまで音楽業界で様々な仕事を経験し、現在はプロの目線から「本当に役立つ情報」を発信するために「PRO,Sound Designチーム」を運営。
自身も「PRO,Sound Designチーム」の中から、特に「機材情報」をピックアップして紹介する当サイトのメインライターも行っています。