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| メーカー/製品名 | Zoom / MS-60B+ |
| メーカー価格(※1) | --- |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 14,900円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 17,900円(税込) |
| メルカリ |
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※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Zoom |
| 同時使用エフェクト数 | 6 EFFECTS |
| パッチメモリーユーザーエリア | 100 |
| サンプリング周波数 | 44.1 kHz |
| A/D 変換 | 24-bit 128倍オーバーサンプリング |
| D/A 変換 | 24-bit 128倍オーバーサンプリング |
| 信号処理 | 32-bit |
| 周波数特性 | 20 Hz 〜 20 kHz ( + 0.5 dB - 0.5 dB)(10 kΩ負荷時) |
| ディスプレイ | ドットマトリクスLCD(160 x 128 dot) |
| 入力 | 標準モノラルフォーンジャック 定格入力レベル:–20 dBu |
| 出力 | 標準モノラルフォーンジャック 最大出力レベル:+7.2 dBu(出力負荷インピーダンス10 kΩ以上時) |
| 電源 | ACアダプタ:DC9 V センターマイナス、500 mA(ZOOM AD-16) 単三電池2本動作:アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池 ※USB バスパワー動作対応。 |
| 電池使用時の動作時間の目安 | アルカリ乾電池:約7時間 ニッケル水素蓄電池(1900 mAh):約6時間30分 リチウム乾電池:約14時間 ※値はあくまで目安です。 ※電池動作時間は当社試験法によるものです。使用条件により大きく変わります。 |
| USB | 端子:USB2.0 Type-C 対応ケーブル:Type-C ケーブル Handy Guitar Lab:USB1.1 Full Speed ※データ転送に対応したUSB ケーブルを使用してください。 |
| 外形寸法 | 133 mm (D) × 79 mm (W) × 61 mm (H) |
| 質量 | 400 g (電池含む) |
※ 0 dBu = 0.775 V
この記事ってどんな内容?
ベースを購入した後、エフェクターについての情報を調べていると「プリアンプ・コンプレッサー」などの、いわゆる「コンパクトエフェクター」についての情報を多く見るのと同時に「マルチエフェクター」の紹介も多く見かけるかと思います。
マルチエフェクターは確かに多くのエフェクターが内蔵されており、コスパが高い商品ですが、ベースにおいては最優先と紹介されている記事は中々ないですよね....!
ですので、今回は「なぜベースではマルチエフェクターが第一優先になりにくいのか?」「ベースでマルチエフェクターを買うメリットとは?」という点を、プロ目線から解説していきます!
本記事は特に、今マルチエフェクターを絶賛検討中の方や、最初の一台をどんなエフェクターにしていいのかを迷っている方必見の内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
ベースはなぜマルチエフェクターの優先順位が低い?
詳しく知りたい方は、それぞれの記事で解説していますので合わせてご覧いただきたいのですが、最初の一台としておすすめに挙がりやすい「プリアンプ・コンプレッサー」の役割を簡単におさらいします!
- プリアンプ:電気信号を大きくしてベース本来の力を出すエフェクター+歪/EQ/DI機能付き
- コンプレッサー:演奏の最低音量と最高音量を定めるエフェクター
この様に、音楽的に必要な機能や、付属の機能でベースに必要なエフェクターの大半が補えることに加え、アナログ回線を使用するため音が太くなり、かっこいいベースの音に近づきやすくなると考えると、やはり最初の一台としてはコンパクトエフェクターのプリアンプかコンプレッサーがおススメになってくるわけです。
マルチエフェクターを購入するメリットは?
この理由はとても単純で、比較的安価でありながら大量のエフェクターを使用できるため「エフェクターの勉強」に貢献できるというところですね!
ベースではリバーブ等の空間系エフェクトなどは優先度も最下位クラスになりがちですが、音楽的には外せないエフェクターの一つになります。
また、プリアンプやコンプレッサーも非常に良いエフェクターであることに間違いはないのですが、良いものを購入しようとすると約20,000~35,000円程度となってしまい、ギターの初心者用エフェクターと違いとても高価なものになってしまいます。
しかし、ベースの定番マルチエフェクターですと、約15,000程から購入でき、上記のエフェクターなども全て使うことができますから、コスパがかなり高いので、初心者の方の最初の一台として外せない選択肢となってくるわけです。
コンパクトエフェクターとマルチエフェクターどっちがいい?
筆者個人としては「コンパクトエフェクター」の方がおすすめではあります。というのも、ベースエフェクターはギターエフェクターよりも高価になりやすいとは記載しましたが、その分、定番の商品はプロでも愛用される製品が多いため一生使えるというメリットがあるためです。
また、マルチエフェクターは多くの場合「シミュレーション」と呼ばれる仕様になっていて、アナログ回線を通らない分、思っているより迫力が出ない他、その部分がネックとなり「あれ、このエフェクターってどこが変わったの?」と気づきにくいという点もあるためです。
歪系エフェクターなどの、原音を大きく変えるエフェクターでは問題ありませんが、ベースは音楽的に大事な楽器であるため「音楽を支える」という点に重点を置くエフェクターが多いです。初心者おすすめコンパクトエフェクターにも挙がっている「プリアンプ・コンプレッサー」などもその類ですが、これらには「初見ではどこが変わったのか分からない」と思うくらい変化が薄いエフェクターなんですよね....
上質なコンパクトエフェクターであれば「分かってきた頃にも安心して使用できる」という点や「変化具合が可視化されている」エフェクターもあるため、初心者の内は耳ではわかりにくくても「目で見て確認」することもできるため、やはりコンパクトエフェクターの方が優先度としては高いかなぁと感じています。
初心者でも安心して使えるベース用マルチエフェクター
筆者としてはコンパクトエフェクターの方がおすすめとは記載しましたが、やはり安価で沢山のエフェクトが使えるマルチエフェクターはコスパ最強ですし、将来エフェクターを検討する上で「このエフェクトはこんな感じなんだ」と勉強する上では欠かせない商品です。
ですので、マルチエフェクターを検討している方向けに筆者おすすめの商品とその理由、加えて、説明の後には公式から引用した動画も載せておきますので、合わせて確認いただければと思います!
ZOOM/MS-60B+
| メーカー/製品名 | Zoom / MS-60B+ |
| メーカー価格(※1) | --- |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 14,900円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 17,900円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Zoom |
| 同時使用エフェクト数 | 6 EFFECTS |
| パッチメモリーユーザーエリア | 100 |
| サンプリング周波数 | 44.1 kHz |
| A/D 変換 | 24-bit 128倍オーバーサンプリング |
| D/A 変換 | 24-bit 128倍オーバーサンプリング |
| 信号処理 | 32-bit |
| 周波数特性 | 20 Hz 〜 20 kHz ( + 0.5 dB - 0.5 dB)(10 kΩ負荷時) |
| ディスプレイ | ドットマトリクスLCD(160 x 128 dot) |
| 入力 | 標準モノラルフォーンジャック 定格入力レベル:–20 dBu |
| 出力 | 標準モノラルフォーンジャック 最大出力レベル:+7.2 dBu(出力負荷インピーダンス10 kΩ以上時) |
| 電源 | ACアダプタ:DC9 V センターマイナス、500 mA(ZOOM AD-16) 単三電池2本動作:アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池 ※USB バスパワー動作対応。 |
| 電池使用時の動作時間の目安 | アルカリ乾電池:約7時間 ニッケル水素蓄電池(1900 mAh):約6時間30分 リチウム乾電池:約14時間 ※値はあくまで目安です。 ※電池動作時間は当社試験法によるものです。使用条件により大きく変わります。 |
| USB | 端子:USB2.0 Type-C 対応ケーブル:Type-C ケーブル Handy Guitar Lab:USB1.1 Full Speed ※データ転送に対応したUSB ケーブルを使用してください。 |
| 外形寸法 | 133 mm (D) × 79 mm (W) × 61 mm (H) |
| 質量 | 400 g (電池含む) |
※ 0 dBu = 0.775 V
Good Points
1. コンパクトサイズのマルチエフェクターで持ち運びしやすい
2. ギターよりもエフェクターの価格が高いので、多くのエフェクターをこの価格で使えるのは◎
マルチエフェクターと言えばZoom社は欠かせない存在です。ベース用だけでなく、ギター用マルチエフェクターにおいても古くから愛されているメーカーになります。
その理由は、最新の技術を惜しみなく使うのに、他のメーカーより安価な設定になっていることに加え、マルチエフェクターではありますが大きさはコンパクトエフェクターに近く、持ち運びがしやすい点にあります。
今回は「MS-60B+」を紹介していますが、実は同社の「B1 Four」とどちらをおススメするか正直滅茶苦茶悩みました。
と言うのもB1 FourはMS-60B+より約3,000円ほど安く、エフェクターがどのように繋がれているかなどのパッチの順番やフットスイッチの切り替えなどが直感的に分かりやすかったからです。
ですが、最終的にMS-60B+を選んだのは販売開始年がMS-60B+は2024年となっており、音質やその他技術が格段に現代に合う様になっているのと、同時に使えるエフェクト数がB1 Fourより1つ多いのに加え、内蔵エフェクト数も初期段階では97種類とB1 Fourに比べ多くなっています。
え?同時に使えるエフェクト数がそんなに大事?と思いましたよね!では、ここからはその説明も加えて老舗メーカーのZoomから、MS-60B+の魅力を紹介していきます!
おすすめPOINT①:圧倒的なコスパ
MS-60B+は約15,000円ですが、初期の段階で97種類のエフェクトがあり、iosの端末であれば専用のアプリから更にダウンロードできます。エフェクトのダウンロードはB1 Fourでも可能なので、初期エフェクトの数だけで言えばさほど重要な比較ポイントではないかもしれませんが、アプリなどが良く分からない、とりあえず追加の事は考えず真っ先に色んなエフェクトを使いたいと言う方は多い方に越したことはないですよね!
それよりも同時に使えるエフェクトの数がB1 Fourより1つ多い6種類であることが直感的に使えるB1 Fourと比べた際の最も大きい決め手でした。
「1つってそんなに大事?」と思いましたよね?実はこれは意外と大事なんです。
ベースにおいてエフェクターと言えば「歪系・コンプレッサー・イコライザー(EQ)・プリアンプ・アンプシミュレーター」この5つは外せません。
あれ?んじゃあ空間系エフェクターなどはどうするの?と思いましたよね?そこで、同時につなげられるエフェクト数が5個よりも6個必要という事になってくるわけです。
実はこの最後に使う空間系などは「音楽そのもの」の勉強が進むと、必ず必要になってくるエフェクターなのですが、空間系エフェクターはコンパクトの中でも特に高価な商品になってしまいますので、約3,000円でこの差を埋められるのであれば、圧倒的にコスパが良いのは間違いありません。
おすすめPOINT②:マルチレイヤ―IRと発売開始年数
先ず簡単に説明できるのは販売開始年数です。
これはエフェクターだけでなくギター・ベース本体やシンセサイザー・電子ピアノなど特定の物に限らずなんでもそうですが、例えばエフェクターで言えばIbanezのTSシリーズなどは古くからあるエフェクターの1つですが、販売開始年数によって基盤の中身や細かい作りなどが異なり、現代の物とビンテージの物では音の質感は違ってきます。
同じく老舗のBossも通常の物に加えて「技」と言われるシリーズや「技craft」というシリーズもありますよね!
要するに、新しい方がより現代に合い、手に取ってくる方にとって使いやすい仕様になっているという事です。
ですので、どうしてもこの機材の音が好きだ。どうしてもビンテージの音が好き・コレクションしたいという方でなければ最新機種を買う方が筆者的には良いと思っています。
もう1つはマルチレイヤーIRです。これも最新の製品だからという点の1つです。
IRは今回はアンプシミュレーターにおいての話ですが、他にもリバーブ等で見られる仕様の1つです。
IRは実際に音をシュミレートするだけでなく、実際にアンプが鳴った後の空気感を録音して音を鳴らした瞬間にそれを呼び起こし、より実際に近い音を再現できる仕様です。
リバーブにおいては例えばお風呂場・ホール・スタジオなどそれぞれの響き方を実際に録音していて、それを使用するという事ですね!
では?IRのマルチレイヤ―とはなに?という事ですよね!
音を鳴らすと言っても、強く弾いた時・普通に弾いた時・弱く弾いた時で、正確に言えば若干ですが鳴りや響きが違う訳です。MS-60B+ではこの3段階を録音することにより、よりリアルで、より演奏の強弱に追従したIRを使用できる形になっています。
やはり気持ちいの良い音で練習することは意欲が上がりますから、相対的に練習も増え上達も早くなるという事です。
ふーん....。マルチエフェクターは滅茶苦茶便利そうだね!!
あぁ!便利なのに加えて色んなエフェクトを勉強できるから、先ずはマルチで触ってみて、このエフェクトはもっと質の良い・狙った音が欲しいという場合にその部分のエフェクターをピンポイントで買うというのが悩んでいて何も買わないというよりかは断然おススメだぜ!
| ZOOM/MS-60B+ 購入はこちらから! |
まとめ
ここまで、ベースにおいて「なぜコンパクトが優先されやすいのか」という理由と、それでも「ZOOM MS-60B+」を最初の一台におすすめする理由を解説してきました!
今回のポイントを最後におさらいしましょう。
- 音の太さや変化の分かりやすさは「コンパクト」が優勢
- しかし「マルチ」は約15,000円で90種類以上のエフェクトを学べる最高の教材
- 「MS-60B+」なら同時使用6個で「ベース定番5種+空間系」を網羅できる
- 最新の「マルチレイヤーIR」搭載で、リアルで気持ちいいサウンドで練習できる
「コンパクトを買い揃える予算はないけれど、色んな音を出してみたい!」「将来どんなエフェクターが必要になるか勉強したい!」という方にとって、MS-60B+はこれ以上ない最高のパートナーになります。
マルチで様々な音色に触れ「このエフェクトが好きだ!」と分かった時に上質なコンパクトへステップアップしていくのも、賢いベーシストの歩み方です。
迷って何も買わないでいるくらいなら、ぜひMS-60B+を手に入れて、ベースの音作りの広大で楽しい世界へ飛び込んでみてください!
| メーカー/製品名 | Zoom / MS-60B+ |
| メーカー価格(※1) | --- |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 14,900円(税込) |
| 楽天市場価格(※1) |
| 17,900円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Zoom |
| 同時使用エフェクト数 | 6 EFFECTS |
| パッチメモリーユーザーエリア | 100 |
| サンプリング周波数 | 44.1 kHz |
| A/D 変換 | 24-bit 128倍オーバーサンプリング |
| D/A 変換 | 24-bit 128倍オーバーサンプリング |
| 信号処理 | 32-bit |
| 周波数特性 | 20 Hz 〜 20 kHz ( + 0.5 dB - 0.5 dB)(10 kΩ負荷時) |
| ディスプレイ | ドットマトリクスLCD(160 x 128 dot) |
| 入力 | 標準モノラルフォーンジャック 定格入力レベル:–20 dBu |
| 出力 | 標準モノラルフォーンジャック 最大出力レベル:+7.2 dBu(出力負荷インピーダンス10 kΩ以上時) |
| 電源 | ACアダプタ:DC9 V センターマイナス、500 mA(ZOOM AD-16) 単三電池2本動作:アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池 ※USB バスパワー動作対応。 |
| 電池使用時の動作時間の目安 | アルカリ乾電池:約7時間 ニッケル水素蓄電池(1900 mAh):約6時間30分 リチウム乾電池:約14時間 ※値はあくまで目安です。 ※電池動作時間は当社試験法によるものです。使用条件により大きく変わります。 |
| USB | 端子:USB2.0 Type-C 対応ケーブル:Type-C ケーブル Handy Guitar Lab:USB1.1 Full Speed ※データ転送に対応したUSB ケーブルを使用してください。 |
| 外形寸法 | 133 mm (D) × 79 mm (W) × 61 mm (H) |
| 質量 | 400 g (電池含む) |
※ 0 dBu = 0.775 V
