【コスパ最強!】比較的安価で長く使えるマルチエフェクターの選び方とおすすめ機種を解説!【初心者必見】

コスパ抜群で長く使える初心者向けマルチエフェクターの選び方アイキャッチ画像
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Mooer-GE200の商品紹介画像
メーカー/製品名Mooer / GE200
メーカー価格(※1)41,360円(税込)
サウンドハウス価格(※1) 
41,360円(税込)
楽天市場価格(※1)
41,360円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

ギターを始めると、エフェクターについて調べる方が多いと思いますが、オーバードライブやディストーションという「コンパクトエフェクター」だけでなく「マルチエフェクター」も良いよ!という解説もコンパクトエフェクターと同じくらい多いと思います。

ですが、マルチエフェクターって、音色がいっぱい入っている以外にどんなメリット・デメリットがあるかを具体的に解説している情報って少ないような気がしますよね...!

ですので、今回は「マルチエフェクター」に絞って、マルチエフェクターを買うメリット・デメリットなどについて、初心者向けに徹底解説していきます!

本記事を読むだけで、将来的なメリット・デメリットまで全てを簡潔に網羅できますので、コンパクトエフェクターとマルチエフェクターのどちらを買うか迷っている方は必見の内容になります!ぜひ最後までご覧ください!

早速、メリットの方について、結論を見ていきたいと思います。マルチエフェクターを購入するメリットは以下のようなものです。

  • 全ての種類のエフェクターが一度に何台も使用できる
  • 夜に練習ができる

では、それぞれどういうことかというのを具体的に見ていきます!

①:全ての種類のエフェクターが一度に何台も使用できる

例えば、コンパクトエフェクターで完璧な音作りをしようとした場合、歪から空間系エフェクトまで最低でも5つ以上の商品に加え、各エフェクターをつなぎ合わせるパッチケーブルや、電源をまとめるパワーサプライ、エフェクターを綺麗に並べるためのエフェクターボードなど、様々な製品が必要となり、かなりの金額がかかってしまいます。

ですが、マルチエフェクターであれば、全ての種類のエフェクトが最初から沢山入っていますし、マルチエフェクター内で各エフェクトを並べることも可能ですから、1台で全てが完結します。

そう考えると、10数万円近くかかるものが、約1万円から4万円以内で収まりますから、かなりお得ですよね!

②:夜に練習ができる

コンパクトエフェクターは「必ずアンプにつながなければいけない」商品です。ですので、アンプ側にヘッドフォンを挿す部分がなければ、夜は中々練習がしずらいですよね...!

ですが、マルチエフェクターには、ほとんどの場合ヘッドフォンを挿す部分がついていますので、夜も安心して練習することができます!

「え?アンプにつながなくても良い音が出るの?」という疑問が出てきた方もいらっしゃるかと思いますが、それも心配ありません。

なぜなら、マルチエフェクターには「アンプ/キャビネットシミュレーター」という、アンプの音のなり方を再現してくれるエフェクターも搭載しているため、通常のアンプと同様の音で楽しんだり、練習することができます。

また「アンプ/キャビネットシミュレーター」は定番のMarshallやFenderを始め、初心者の内は中々使わないようなアンプまで十数種類のアンプがシミュレーションされているため、多くの音作りを学んだりできるのも、マルチエフェクターの良いところです。

実はマルチエフェクターには「DTMでの録音に弱い」というデメリットがあります。その理由は多くのエフェクターがシミュレーションのため、かかっているエフェクトは全て「デジタル信号」へ変わっていくからです。

このデジタル信号には「サンプリングレート/ビットレート」という、写真で言うところの解像度みたいなものがあるのですが、プロやYouTubeで音質が良いとされている「48kHz/24bit」を出力できるマルチエフェクターは10万円を超えてしまうのですよね....

また「弾いてみた」を主体にしたい場合はDAWという作曲ソフトを使用し、録音することになりますが、PCと楽器をつなげることができるオーディオインターフェースにはそもそもヘッドフォンアンプがついていますし、その他エフェクトやアンプシミュレーターなども、無料でダウンロードできる良い製品がたくさんあります。

ですので、あくまで「弾いてみた」を主体にし、ギターを始めてみたいという方は意外とマルチエフェクターよりも、専門的に良い音を作れるコンパクトエフェクターの方が向いていることになります。

それでは、今までの説明で、マルチエフェクターのメリット・デメリットをしっかり把握したうえで、初めて買うマルチエフェクターはどれがいいかというのを解説していきたいと思います!

筆者の説明の後には、公式のサンプル動画も載せておきますので、合わせてご確認いただくことでより確実なイメージをつかむことができますので、ぜひチェックしてみて下さい!

Mooer-GE200の商品紹介画像
メーカー/製品名Mooer / GE200
メーカー価格(※1)41,360円(税込)
サウンドハウス価格(※1) 
41,360円(税込)
楽天市場価格(※1)
41,360円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

Good Points
1. サードパーティー製IRの使用でキャビネットシミュレーターになる
2. アンプ・キャビネットに加え、各エフェクトに対しての種類が多い
3.オーディオインターフェスとしても使用できる
4.エフェクトの種類を入れ替えられる

Mooer社は2010年に創業された、エフェクター等を主に展開する中国の会社です。マルチエフェクターである「GEシリーズ」展開されてからすぐに、その性能と圧倒的音質を認められ、ギタープレイヤーに定着していきました。

また、マルチエフェクターはあくまでシミュレーションのため、シミュレーション元のエフェクターの名前を使えず、エフェクターの見た目やファンには分かるような近い名前で、登録されていることが多いですが、MooerのGEシリーズは思い切りシミュレーション元の名前が入っています!それって大丈夫なの?と思いますが、初めて使う方にとっては分かりやすくていいですよね!

そんな発売当初から最強と言われたMooer GE200のおすすめポイントを見ていきます!

おすすめPOINT①:豊富なエフェクト量とIRシミュレーター

IRとは、アンプが鳴った後の空気感などを、実物を録音して作られた、本物に近い質感を得られるエフェクターだと思っていただければ最初はOKです!

そんなすごいエフェクトが他の機種に比べて、多く入っており、その他のエフェクターの数も他の機種より多くなっています。しかもその音質やシミュレーションの精度はどれをとっても完璧です。

加えて先程も説明したように、エフェクトの名前も、例えば「BOSS DS-1」だったら、他のメーカーは「D Orange Distortion」のように記載するところをしっかり「DS」などと書いてくれるため、このエフェクターはあの商品だな!と分かりやすいのも魅力です!

おすすめPOINT②:「弾いてみた」にも最適!オーディオインターフェース搭載

ギターが上手くなってきたり、バンド活動が本格化した際にはやはり、XやYouTube等のSNSにも投稿してみたくなりますよね!基本的にオーディオインターフェースは安くても1万円以上しますし、良いDAWを買おうとすると3万円以上することも普通です。

ですが、Mooerはオーディオインターフェースの機能が備わっているので、DAWに接続するだけで簡単に録音することができます。

DAWは今は無料のものでも性能が高いものが多いですし、そう考えると高いクオリティーのエフェクトが使え、インタフェース機能も使えるとなると、この価格は少しお手頃だということも言えます。

あとから色々買い足すのは調べる手間も値段もかかりますし、将来的なことを考えれば今回紹介する機種の中では1番お得と言えるかもしれません。

おすすめPOINT③:音作りもやりやすい

GE-200だけでなく、最新の機種には多い傾向なのですが、GE200もそれに漏れず、インターネットに通信して専用のアプリ/ソフトウェアを使用することで、様々なパッチをダウンロード・保存することが可能です。しかし、GE200は他機種に比べて視覚的な情報操作のしやすさは段違いに良いです。

エフェクターの配置やどのエフェクターなのかは見た目が本物に近いなど、視覚的情報がわかりやすいことに始まり、エフェクトはカテゴリー分けされており必要なものや使用したいものはすぐに呼び起こすことができます。

また、各エフェクターの音作りは自分でつまみをいじるのはもちろんのこと、プリセット(元々制作されている音)からも選ぶことができるので、適当にプリセット選択するだけでもかっこいい音が制作できます。

加えて、アプリ/ソフトウェアで制作した音は、自分用のプリセットとして保存することが可能で、それを本体にダウンロードしフットスイッチに割り当てることで、外に持ち運んでも簡単に呼び起こすことが可能です。

本体に保存できるプリセットの数は約200とされており、様々な状況にあわせた音をあらかじめ沢山保存しておけば、どんなジャンルの楽曲をやることになっても安心して外で演奏できます!

うーん!すごく便利ですね!このおすすめポイント3つを踏まえると、一番最初に買うべきマルチエフェクター、加えて長く使えるマルチエフェクターという視点で言うと、まさにコスパ最強を誇ります!


機材くん
機材くん

うーん!今回の記事の中では非の打ち所がないくらいの機種なんだね!
値段以外は...

そうだぜ!すごく長く使えることを考えるとすごくいい機種なんだ!
音質・コスパ・長く使えるという点では最強だから、多少他機種よりも価格が上がるもの、最もおすすめだぜ!

ギタくん
ギタくん

動画引用:Moore Audio 公式YouTubeチャンネル

BOSS-GT1の商品紹介画像
メーカー/製品名Boss / GT-1
メーカー価格(※1)---
サウンドハウス価格(※1) 
23,700円(税込)
楽天市場価格(※1)
25,300円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

Good Points
1. Bossの技術が詰まった最高峰のサウンド・エンジンを搭載
2. 憧れのプロの音色もBoss Tone Centralから無償ダウンロードできる
3. フットスイッチが拡張できるのも地味に嬉しい
4. 乾電池のみでも約7時間程度使用できる(使用状態によって異なります)

やはり、エフェクターを語る上で外せないのBOSS社ですよね!創業当時から現在まで、世界三大ギタリストや多くのプロ・一般プレイヤー関係なく音つくりを支え、また、音楽業界を支え続けてきたエフェクターと言えばのメーカーですよね!

そんなBOSS社から最新の技術をふんだんに詰め込んだマルチエフェクターが開発されていますが、それが「GT-1」になります。

他の機種のように、何かをシミュレートしているのではなく、BOSS社の製品そのものをマルチに落とし込んでいる形になっており、それだと「BOSSって賛否両論あるし一見どうなの?」と思いがちですが、BOSS社の良いところはエフェクトの使い方が簡単で、難しいエフェクトでも音にはっきりとした違いが出るため、様々なエフェクトを理解する導入としては完璧なマルチエフェクターと言えます。

では、BOSS / GT-1のどんなところがおすすめポイントかを実際に見ていきましょう!

おすすめPOINT①:Boss製のエフェクターのシュミレーションがたくさん使える

先程も説明した通り、BOSS / GT-1はBOSS社のエフェクターの歴史を詰め込んだ1台ですので、世界中が愛したエフェクターが多く使用できるのが良いポイントです。

また、BOSSのエフェクターは音楽的歴史だけでなくても、初心者が使っても分かりやすい仕様・音の変化になっているので、他機種では「あれ?これ何が変わったの?」というような扱いずらいエフェクトも、初心者の内から違いを感じることができます。

そのため、エフェクターを学ぶ最初の一台としてはまさに、完璧すぎるマルチエフェクターになっています。

おすすめPOINT②:電池駆動でも長持ちなので、様々な場面で使いやすい

マルチエフェクターは基本的には安定した電源供給のために、専用のAC/DCアダプターの接続で使うのが一般的であり、そもそもACアダプターなしでは動かない製品などもあります。

ですので、ライブなどにマルチエフェクターを持って行った際に「電源忘れた....」となったら、大変なことになってしまいます。

しかし、GT-1は電池でも駆動することができ、使用状態にもよりますが、電池のみでも約7時間程度使用可能なため、もしアダプターを忘れたとしても近くのコンビニなどで電池を購入することで、安心して使うことができます。

特に初心者の内は、ライブとなると緊張してアダプターだけでなくても、ピックやチューナーを忘れたりと、忘れ物は「あるある」の一つですから、こういった地味だけど親切な設計は助かる部分も多く出てくると思います!

おすすめPOINT③:追加機能が痒いところに手が届いて良い

GT-1はインターネット経由して、プロクオリティーのプリセット(元々設定されている音色)をダウンロードし、保存することができます。あのアーティストのサウンド、あの名曲のサウンドを再現することが可能、ということですね!

プリセットの設定等を見ると、エフェクターの設定において、こうやればこの音が出るのか....等様々なことを学ぶことができますので、筆者としてもオススメです。

また、GT-1はフットペダルを拡張できる仕様になっています。
例えば、ワウとボリュームペダルを両方とも使用するということが可能になるわけです。


他のマルチエフェクターでは通常フットペダルは1つしかついていないので、スキルが成長してもっとこういうのをやってみたい、となった場合でも柔軟に対応可能なので、やはり初心者にはすごくオススメできる商品となります。


機材くん
機材くん

さすが天下のBoss!やはり痒いところに手が届くというのはいいなぁ〜!

本当にそうなんだぜ!上級者になるとBossは好みがはっきり出てくるけれど、
エフェクトとしては優秀なのが多いから最初のうちから嫌っていく必要は特にないぜ!

ギタくん
ギタくん
ドラゾー
ドラゾー

しかも、マルチエフェクターだとアナログ回線を通らない分、Boss特有のバイパス音が軽減されている可能性があるから、案外使いやすいかもしれんゾウ!

動画引用:BOSS 公式YouTubeチャンネル

ZOOM-G1 Fourの商品紹介画像
メーカー/製品名Zoom / G1 FOUR
メーカー価格(※1)12,500円(税込)
サウンドハウス価格(※1) 
11,400円(税込)
楽天市場価格(※1)
13,490円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
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(※1)2026年7月現在

Good Points
1. 大きさが他のマルチエフェクターに比べ小さいので持ち運びしやすい
2. IRのキャビネットが使用できる
3.他のマルチエフェクターより少しビットレートが高い
4.Guitar Labから追加のエフェクトやパッチがダウンロード可能

「マルチエフェクター」と言えばやはりZoom社も欠かせません。Zoomはギターだけでなく、ベースも含めて最初におすすめされるマルチエフェクターの1台です。

人気の理由は様々ありますが、特に挙げられるのは「コンパクトなサイズから出る良い音質」にあると思います。

マルチエフェクターは多くの種類のエフェクトを使用できるという点で昔から人気ではありますが、どうしても「持ち運びがしにくい」という問題が付き物なのですよね...しかし、Zoom社のマルチエフェクターは「少し大きいコンパクトエフェクター」くらいのサイズ感なので、手軽に持ち運ぶことができます。

また、最新機種ではMooer GE200の時に説明した「IR」が搭載されているなど、最新技術も惜しみなく使われている他、他機種に比べて価格が安価なのも魅力的です。

そんな、古くから人気のZoom社のG1 Fourのどんな点がおすすめポイントかをしっかり見ていきましょう!

おすすめPOINT①:コストパフォマンスがかなり高い!

G1 FOURはマルチエフェクターの中では最安値級の商品ですが、IR(インパルスレスポンス)使用のキャビネットシミュレーターが搭載されているため、値段では比較できないほど良い音で演奏することができます。

エフェクト数は他機種と比べると多少少なく感じますが、基本的なエフェクトはすべて備えているため何も文句が出てきません。

筆者もベース/ギター含め、Zoomのマルチエフェクターを試したことがありますが、音のキャラクターとしてはミドル(中音域)あたりの豊かな成分が少し削れている所感で、1人の練習の際には多少の違和感が出るかもしれませんが、バンド練習の際などは、ミドルがありすぎると逆にアンサンブルの中で浮いてしまうこともあるため、丁度良く作られているなぁという感じがしました!

おすすめPOINT②:本体サイズが小さい!

これは音質などに関係しないところなので地味なところだなぁと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、結構重要なところです。

他機種はマルチという点だけあって、小さいのが売りであってもコンパクトエフェクターのボードとは別に持ち歩き、接続する必要があるのでライブの際やスタジオ練習、学校に持ち歩くなどはまぁまぁかさばります。

ですが、ZoomのマルチエフェクターはG1 FOURでもかなり大きいサイズになっていますが、コンパクトエフェクターのボード等に組み込めるサイズなので、余分な荷物を持ち運ばなくて済みます。

様々なエフェクトが使え音の質が良いため、持って行く機材をコンパクトにしたいから、という理由でG1 FOURに買い替えをする方も少なくありません。

おすすめPOINT③:シンプルな操作性とインターネット経由でエフェクトを追加可能

エフェクトを追加でダウンロードできる点やインターネット上で音作りをし、パッチをダウンロードできる点は他機種も同じですが、操作性は他機種よりも簡単かなぁと思います。

シンプルな操作性は直感的な音作りを可能にし、ギターを練習する時間が増えるためギターもより上手くなります。

やはり、ギターの上手さは練習量が1番ですから、そこに時間を割くことができるのが1番のメリットかも知れません!


機材くん
機材くん

小さく持ち運びもしやすいのに、高グレードの機種並みのエフェクトなどが揃っているなんて、最強だね!

値段もかなりお手頃だからな!初心者の人が持つにはコスパ最強だぜ!
でも、音質面は他と比較すると少し物足りない面も出てくるから、あくまで音作りにこだわりたい人は、他機種の検討もありだぜ!

ギタくん
ギタくん

動画引用:Zoom 公式YouTubeチャンネル

ここまで、マルチエフェクターのメリット・デメリットやおすすめモデルをご紹介してきました!

「コンパクトを何台も揃えるのは予算的に厳しい…」「夜間もアンプライクな良い音で練習したい!」という方にとって、1台で何十種類もの音色とアンプシミュレーターを手に入れられるマルチエフェクターは、間違いなく最高のパートナーになります。

今回ご紹介した3モデルは、どれを選んでも失敗のない名機ばかりです。筆者の説明だけでなく、実際の動画も合わせて確認し、自分のスタイルや良い音だな!と思ったものを選んでみてください!

  • 音質と拡張性を最優先し、長く愛用したい方 ➔ Mooer GE200
  • プロクオリティのBOSSサウンドと信頼性を手に入れたい方 ➔ Boss GT-1
  • とにかく手軽に持ち運び、コスパ良く始めたい方 ➔ ZOOM G1 FOUR

エフェクターを手に入れた瞬間から、憧れのアーティストの音色や、自分だけのオリジナルサウンドを作るワクワク感が一気に広がります。ぜひあなたにぴったりの1台を足元に迎えて、毎日のギター練習を最高に楽しい時間に変えていきましょう!


加えて、初心者の方が、他にも悩みやすい

  • 最初に買うギター本体の選び方
  • そもそもエフェクターとはどんなものがあるか
  • ディストーション/ファズ/マルチエフェクターの選び方
  • 最初に持つべきアンプ
  • シールド/カポ/チューナーなどの選び方や疑問

に関する答えを、プロ目線から解説した併せて読んでいただきたい記事が多くありますので、下の関連記事から是非合わせてご覧いただければと思います!

Mooer-GE200の商品紹介画像
メーカー/製品名Mooer / GE200
メーカー価格(※1)41,360円(税込)
サウンドハウス価格(※1) 
41,360円(税込)
楽天市場価格(※1)
41,360円(税込)
メルカリ
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※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在

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  • この記事を書いた人
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ギタくん(メインライター)

【プロフィール・実績】
音楽歴19年。現役で作編曲家として活動中。これまで音楽業界で様々な仕事を経験し、現在はプロの目線から「本当に役立つ情報」を発信するために「PRO,Sound Designチーム」を運営。
自身も「PRO,Sound Designチーム」の中から、特に「機材情報」をピックアップして紹介する当サイトのメインライターも行っています。