【使いやすさ重視!】定番から新製品まで、スタートで失敗しない初心者おすすめオーバードライブ集!

初心者におすすめの定番オーバードライブペダル比較・選び方まとめのアイキャッチ画像
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Warm Audio-ODD Box V1の商品紹介画像
メーカー/製品名Warm Audio / ODD Box v1
メーカー価格(※1)$129
サウンドハウス価格(※1) 
19,800円(税込)
楽天市場価格(※1)
29,238円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

(※1)2026年7月現在

ギターを始めると、まずは歪エフェクターを購入しよう!という解説とそのおすすめ機種が解説されている情報は、皆さんよく見かけるかと思いますので、本記事では一旦その部分は省こうかと思います。

ではなぜ「おすすめのオーバードライブ」という記事を書こうかと思ったか、ということですが、その情報の中に、

  • なぜ、初めはオーバードライブが良いのか
  • 紹介されているエフェクターがなぜ、定番やおススメ商品として挙がっているのか

という点を、初心者の方に向けて、しっかり記載されている情報は中々見かけないな....と思ったためです。

簡単な導入にはなってしまいますが、今回は「なぜ初心者にはオーバードライブがおすすめされやすいのか」「なぜそのエフェクターが初心者にとっておすすめなのか」という点を、現役プロの筆者が「コスパ・使いやすさ」さらには「一生長く使える」という点に着目しながら、解説していきたいと思います!

これからエフェクターを揃えようと思っている初心者の方や、最初に買った歪ペダルがなんか気に入らなくて買い替えようかなと考えている方は必見の内容になりますので、ぜひ最後までご覧ください!

歪系エフェクターには大きく分けて「オーバードライブ」「ディストーション」「ファズ」の3種類のタイプがありますが、なぜ初心者おススメ!と紹介されているエフェクターにはオーバードライブ製品が多いのか、気になったことはありませんか?そういえば確かに、と思った方も少なくないはずです。

この点はすごく単純で以下の2つの理由があると筆者は考えています。

  • 歪の質や、かける量によってはそれぞれのタイプを兼用できる場合があるから
  • アンプ側にも歪をかけれるチャンネル(モード)があるから

まず①の説明を簡単に行うと、ファズは少し難しいので置いておくとして「オーバードライブ」と「ディストーション」には以下の様な違いがあります。

  • オーバードライブ:音を入力する際の音割れ具合を再現するエフェクター
  • ディストーション:音を出力する際の音割れ具合を再現するエフェクター

これを見ると「あれ?んじゃあ、オーバードライブを強くかけて音を大きくしたら、仕組み的にはディストーションにもなる?」と思いますよね?まさにその通りです。また、同様に「ディストーションの出力を絞って、入力を大きくすればオーバードライブの様な質感」を得ることができます。

ここで、②の説明も関わってくるのですが、基本的にアンプには「クリーンチャンネル」という、生音を綺麗に出すモードと「歪チャンネル」というエフェクターがなくても、アンプ側で歪エフェクトをかけるモードの2つがあります。

ですので、オーバードライブペダルとアンプ側の歪チャンネル両方を活用することで、オーバードライブだけでもディストーションの様な強い歪を得ることができます。

また、近年流行している音楽でメタルやダブステップ・トラップといったEDMを除くポップスを考えると、バッキングギター(コードを演奏する簡単なギター)ではオーバードライブの使用が圧倒的に多くなってきています。

これらの理由が相まって「初心者と言えばオーバードライブ!」となっているわけです。

では、なぜオーバードライブが初心者におススメされやすいのかというのが分かったところで、実際どの機種を選んでいけばいいの?というところに入っていこうかと思います!

本記事では、定番商品から新しく定番になりそうな新機種まで幅広く紹介していますので、自身の好みや演奏したいジャンルなどを考慮しながら最適なエフェクターを選べるようになっていただければ幸いです!

Warm Audio-ODD Box V1の商品紹介画像
メーカー/製品名Warm Audio / ODD Box v1
メーカー価格(※1)$129
サウンドハウス価格(※1) 
19,800円(税込)
楽天市場価格(※1)
29,238円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

(※1)2026年7月現在

Good Points
1. 名機「FULLTONE_OCD」の模倣品の中でも最も近いと言われ、昔から現代まで幅広いサウンドに活用できる
2. 全体的な帯域のブーストの仕方が綺麗で、オーバードライブより比較的強い歪にしてもコード等の分離感が◎
3. 強く歪ませた時のディストーションサウンドは他のOver Drive製品に比べても使いやすく綺麗
4. トゥルーパス形式のため、エフェクトを使用していない時でも原音に余分なキャラクター付けや衰退感が少ない
5.海外製品ではあるが、メーカーも大きくなってきており、5年保証もあり

Bad Points
1. 海外製品のため、HPや取扱説明書、修理の際に少し高くつく&やりとりに苦労する

Warm Audioは2011年に「良い製品を良い価格で提供する」をモットーに創業された海外のブランドです。多くの製品はDTMでミックスをする際に使用するコンソールと言われる商品が多いため、まだギタープレイヤーの中では馴染みがないかもしれませんが、このメーカーは間違いなくギター業界でも新時代を作ると筆者は思っています。

その理由は、模倣の精度が他メーカに比べて比にならないくらい高いからです。

ギターエフェクターで言えば「ケンタウルス」が最も有名かと思いますが、昔・現代問わず「伝説的」と言われる商品には、自社の特徴も加えながら近い音を再現できないかという「模倣品」と呼ばれる商品が、音楽業界では多く見られます。また、伝説的な商品となると高額になることが多いですから、模倣品を買うというのも普通のことです。

Warm Auidoは、この模倣の精度が非常に高く、筆者の所感としては「欲しい商品の模倣品がWarm Audioから出ていれば、迷わずWarm Audio製品を選んだ方が良い」と思うくらいです。

特に今回紹介する「ODD Box v1」は、ギター業界、さらに言えば音楽業界を長く支えてきた「Full Tone社 OCD」の模倣品ですから、まさにコスパ最強で一番おススメのオーバードライブと言えます!それでは、Warm Audio「ODD Box v1」の魅力を見ていきましょう!

おすすめPOINT①:「Full Tone OCD」の最も制度のいい模倣品である

本家のFull Tone OCDは真空管を通したような、いわゆるチューブライクな音で有名なエフェクターの1つであり、長く音楽業界で愛されてきたオーバードライブエフェクターの1つです。

歪の質感は、どちらかと言えばディストーションに近いロックサウンドですが、歪を絞ることでコード弾き・アルペジオの演奏したときびはしっかり各音が聴こえてくる「分離感」も得ることができますし、クランチサウンドで使い場合はギターの最も良い音が出る歪感を得ることができます。

「Full Tone OCD」も数あるエフェクターの中で、多くの模倣品が開発されいる伝説的なエフェクターですが、その中でもWarm Audioの「ODD Box v1」はOCDファンの中でも「最も精度の高い模倣品」という声も多いです。

最初に持つエフェクターとして、これ以上の使いやすさの商品をを見つけるのも中々難しいため、最もコスパが良く、まさに初心者におススメと言えるでしょう!

おすすめPOINT②:値段が安く、使いやすいサウンド

本物のFull Tone OCDは約36,000円近くと、単体のエフェクターにおいてはかなり高価な部類です。ですが、Warm Audio ODD Box v1であれば、約20,000円という価格帯で購入することができます。

またOCDのサウンドはコンプ感がかかったような感じは少しありますが、非常に安定して整った歪のため、現代のようなPCで使うアンプシュミレーター等の箱感が少なく全面に出るようなギターサウンドと相性が良く、また実際のアンプに繋げば箱感も出るようなマルチで活躍できるサウンドです。

というのも、実は近年ではギターの弾いてみた動画などではDTMで録音をすることが主流になってきていますが、パソコン内で使うドラムやシンセサイザーとマッチさせるとなると、昔のように「アナログ感があるからいい音」という評価は少なくなってきているんですよね!

ですので、DTMで録音の際はアナログ感が出にくく、ライブの時にはアンプにつなぐことで圧倒的なアナログ感を得られるという、このちぐはぐな状態は現代ではかなり重宝されます。

その点から見ても「ODD Box v1」は重宝せざるを得ない商品となってくるわけです。


機材くん
機材くん

そんなメーカーがあるなんて全然知らなかった!

筆者は主に作曲・編曲やミックスをすることが多いから、こういった製品の情報には割と敏感で様々な製品を知った上で紹介していることが強みなんだぜ!

ギタくん
ギタくん

動画引用:Warm Audio 公式YouTubeチャンネル

Warm Audio ODD Box v1 購入はこちらから!
Warm Audio-Tube Squealerの商品紹介画像
メーカー/製品名Warm Audio / Tube Squealer
メーカー価格(※1)$149
電源方式
(別売の場合があります)
DCアダプター
サウンドハウス価格(※1) 
23,800円(税込)
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください

(※1)2026年7月現在

Good Points
1. TSの3シリーズをギュッと1台に詰めた夢の商品、幅広いサウンドに活用できる
2. ミドルあたりのブーストの仕方が綺麗で、ソロなどでブースターとしての使用感も良い
3. 他の模倣品よりも、より現代で使いやすい音の質感になっていて、TS系として使いやすさは高い
4. 海外製品ではあるが、メーカーも大きくなってきており、5年保証もあり

Bad Points
1. 海外製品のため、HPや取扱説明書、修理の際に少し高くつく&やりとりに苦労する

この製品もWarm Audio社から出ている「Ibanez TSシリーズ」の模倣品です。

本家IbanezのTSシリーズも定番商品ですし、音楽業界の中で最も使われてきたエフェクターの内の1つで、現行品では約15,000程、ビンテージ商品では10万円を超えるものまで、まさに「ロマンのあるエフェクター」なのですが、初心者の方が使うのにはいくつか問題がありました。その問題とは以下のものです。

  • TS808/TS9/TS10のどれを選んでいいかが分からない
  • 使用するアンプやギターの「トーン絞り」などの細かい部分を理解する必要がある

つまり「つまみを回すだけで良いサウンドが得られる!」という簡単なものではなく「分かっている人が常に使用しているためずっと定番になっている」という、実は初心者には中々難しいエフェクターなのではないかと、筆者は常に思っていました。

ですが、この「Tube Squealer」はその悩みを一気に解決してくれます。それではTube Squealerのおすすめポイントを見ていきましょう!

おすすめPOINT①:TSの定番3機種が搭載されている

先程も記載しましたが、TSシリーズを検討する中で一番の悩みポイントは「3種類ある内からどれを買おう...」という点です。TSシリーズは音楽機材の中では約15,000程度と、比較的安価なものの、現実的に考えれば他にも揃えなきゃいけないものなどを考えると、3種類の内から買って、もしそれが失敗だったら...と思うと中々手が付けられないですよね!

ですが「Tube Squealer」は「TS808/TS9/TS10」の3種類の音の特徴をスイッチで切り替えられるようになっています。これはかなりお得ですよね!

また、ODD Box v1の章でも上げた通り、音の模倣の精度は非常に高いので、実質3台分のエフェクターを購入できると思うと、かなりコスパは高いと言わざるを得ません!

おすすめPOINT②:従来のTSより音作りが簡単

TSシリーズを検討する上で、筆者が思う最大の難関はこの音作りです。

TSシリーズはリードやソロで使う場合「ピックアップセレクターはフロントにして.....」「ギターなどのトーンノブは8に設定して....」などの細かい部分にまで注力しないと「スイートスポット」という「そのギターの一番いい音」が出るポイントを狙うことが難しく....

また、バッキングギターでは使うアンプの種類によってはガサガサとした音抜けは良いけど、結局スイートスポットに収まっているかと言えば何とも言えないよねという、正直、初心者の方が簡単に扱える商品ではないと筆者は常に思っていました。その理由は、筆者自身が初心者の内に扱いができなく、プロになった今は扱いができるためです。

ですが、Tube SquealerはTS特有の質感は保ちつつ、このちょっと難しいかな...と思っていた点を全部解消してくれました。

特にすごいのは、リードやソロで使う場合で、従来のTSは先程記載したようにアンプやギターの使用も把握する必要がありましたが、Tube Squealerでは「ギターの原音と歪をどれくらいの割合で混ぜるか」という、ミックスというつまみが付いており、この難しさをつまみ1つで解消してくれます。

また、バッキングではつまみを回すだけで「オーバードライブっていえばこうだよね!」というサウンドを得られる他、実際にエフェクトを掛けていなくても、エフェクターを通すだけで音の質感を変化させるトゥルーバイパス形式を持つため、他のエフェクターとの相性も抜群です。

トゥルーバイパス形式は「必ずいいもの」とは限りませんがTube Squealerでは良い仕様になっています。


これらの仕様も相まって「オーバードライブと言ったらこれだよね!」というサウンドが欲しい方は、かなりコスパの高い商品になっています!

機材くん
機材くん

そんなすごい商品が発売されたんだね!3機種分の音や現代でも使いやすいのはかなりいいね!

動画引用:Warm Audio 公式YouTubeチャンネル

Warm Audio Tube Squealer 購入はこちらから!
BOSS-BD2の商品画像
メーカー/製品名Boss / BD-2
メーカー価格(※1)13,200円(税込)
サウンドハウス価格(※1) 
13,200円(税込)
楽天市場価格(※1)
12,000円(税込) 
メルカリ
・販売者によって価格が異なります
・販売中のみの表示になります
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(※1)2026年7月現在

Good Points
1. 初心者からプロまで使いやすい音色
2. クランチトーンから強いオーバードライブなど様々なジャンルに対応
3. アンプ・ライクな回路設計
4. ピッキングの強弱への追従も良い

Bossと言えば世界中で長く愛されてきているエフェクターメーカーですよね!

Bossのエフェクターは価格もお手頃なことから、初心者が初めて持つのにオススメなエフェクターとして多くのメディアや記事で取り扱われています。たまに不評も目にしますが、実際は質も良く、世界中の有名なギタリストやアーティストも使用しているという点です!

不評になる点は、Boss特有の音が鳴ってしまうという点ですが、実態としてはギタースイートスポット(最も良い音が出るポイント)が活きるように、周波数帯をキュッと絞ってくれるという仕様です。

昨今ではDTMでギターを録音して加工することが主流のため、周波数の変化が無く、ナチュラルに録音できることが「音質が良い」という点に繋がりやすいため、残念ながらこの特徴は嫌われやすくなってしまっているという訳です。

ですが、逆にいえば「あのアーティストの・あの年代の音が欲しい」となった場合や、ライブなどで本格的なEQを持っていない初心者の方であれば、その不評になっている点が一気に逆転し、最も使いやすいエフェクターに変わります。

Bossには数多くのエフェクターがありますが、その中から筆者がなぜBD-2を紹介するのか、おすすめポイントを見ていきましょう!

おすすめPOINT:初心者の方が持つには完璧な機能になっている

初心者の方の中で、エフェクターを選ぶときに重要なポイントは「簡単に良い音が出るか」「どのジャンルでも使いやすいか」という点が大きいかと思いますが、実はエフェクター選びにはもう一つ大切なポイントがあります。それは「ピッキングの追従が良いかどうか」です。

ピッキングの追従とは、自分が演奏した際のピッキングの力に応じて、しっかり弱く・強く演奏できるか、加えて、弱く演奏したときは歪が弱くなるか、強く演奏したときはしっかり歪んでくれるかという演奏による歪のかかり具合が変わってくれるかという部分のエフェクターの性能のことです。

この部分が悪いと、どんなに良い演奏をしても「何か単調に聴こえる」とか「音作りの良し悪しが問われるという」問題に突き当たってしまいますが、Boss BD-2は流石に音楽業界を長年支え続けてきたこともあって、つまみ1つでこの点を全て解決してくれます。

また、ディストーションの様な強いロックサウンドを出すこともできるため、ブールスの様なナチュラルなサウンドから、ラウドロックの様な強い歪まで、幅広いジャンルで使いやすいというのも良いところです。

BD-2は正直、最も安く、最も定番で、幅広いジャンルの対応など、全ての面で文句なしの性能なので、特にこれ以上言及することがない程、間違いなく最初に持つオーバードライブエフェクターとしては、満足できますし、永遠に落ちない重要もあるため、初心者の方にはまさに最高のコスパをもたらしてくれるエフェクターであることは間違いありません!


機材くん
機材くん

うーん....色々賛否はあれど、結局は使いやすく、持っていたい1台ではあるよね!

そうだね!下の動画も17年前の動画だけど、現代でも良く聞こえるこのサウンドは絶対に手に入れたいよね!
値段や一般的な説明に流されず、好きだ!と思うならそれが1番満足できる音になっていくと思うぜ!

ギタくん
ギタくん

動画引用:BOSS公式 YouTubeチャンネル

今回は「なぜ初心者にはオーバードライブがおすすめなのか」という根本的な理由と、現役プロの視点から「使いやすさ・コスパ・一生使えるか」にこだわったおすすめペダル3選を解説しました!

最後に、今回紹介した3機種のポイントと「どんな人におすすめか」を分かりやすくまとめます!

今回紹介した3機種の比較・選び方まとめ

  • 【一番おすすめ/コスパ最強】Warm Audio / ODD Box v1
    • こんな人へ: 「1台でクランチからディストーション級の激しい歪みまで網羅したい方」「DTM録音でもライブでも即戦力になる音が欲しい方」
    • ポイント: 伝説の名機「Fulltone OCD」の圧倒的再現度。コードの分離感が抜群で、現代の音楽シーンに最もマッチする「迷ったらこれ!」と言える最高コスパの1台です。
  • 【音作りの幅&万能さ】Warm Audio / Tube Squealer
    • こんな人へ: 「TS系の温かいサウンドが好き」「リードギターのブースターとしても使いたい」「音作りのスイートスポットを簡単に掴みたい方」
    • ポイント: 定番TS3種(808/9/10)のサウンドを1台に凝縮。原音ブレンド(Mix)ツマミのおかげで、TS系特有の音作りの難しさを完璧に克服した夢のペダルです。
  • 【手堅い超定番】BOSS / BD-2 (Blues Driver)
    • こんな人へ: 「とにかく長年愛されている定番機材で安心したい」「ピッキングの強弱(表現力)をしっかり練習したい方」
    • ポイント: プロから初心者まで誰もが通る名機。ピッキング追従性が抜群で、ギター本来のニュアンスを叩き込む練習用としても一生手放せない相棒になります。

エフェクター1台で、あなたのギターライフは劇的に変わる!

最初の1台に「使いやすくて音が良いオーバードライブ」を選ぶことは、単に音を歪ませるだけでなく、「ギターを弾くのが一気に楽しくなり、練習効率も格段に上がる」という最大のメリットがあります。

プロの現場でも通用する「本物のトーン」を最初から手に入れておけば、買い替えの無駄な出費を抑えられるだけでなく、数年後・数十年後になってもあなたの足元で最高の音を鳴らし続けてくれます。

「ただ音を歪ませる道具」ではなく「自分の演奏を何倍もカッコよく見せてくれる最高のパートナー」として、ぜひあなたにぴったりの1台を手に入れてみてください!


加えて、初心者の方が、他にも悩みやすい

  • 最初に買うギター本体の選び方
  • そもそもエフェクターとはどんなものがあるか
  • ディストーション/ファズ/マルチエフェクターの選び方
  • 最初に持つべきアンプ
  • シールド/カポ/チューナーなどの選び方や疑問

に関する答えを、プロ目線から解説した併せて読んでいただきたい記事が多くありますので、下の関連記事から是非合わせてご覧いただければと思います!

BOSS-BD2の商品画像
メーカー/製品名Boss / BD-2
メーカー価格(※1)13,200円(税込)
サウンドハウス価格(※1) 
13,200円(税込)
楽天市場価格(※1)
12,000円(税込) 
メルカリ
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(※1)2026年7月現在

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ギタくん(メインライター)

【プロフィール・実績】
音楽歴19年。現役で作編曲家として活動中。これまで音楽業界で様々な仕事を経験し、現在はプロの目線から「本当に役立つ情報」を発信するために「PRO,Sound Designチーム」を運営。
自身も「PRO,Sound Designチーム」の中から、特に「機材情報」をピックアップして紹介する当サイトのメインライターも行っています。