中級者おススメTOP5

ギタくん
ギタくん

脱初心者とか脱中級者って学ぶことも多いし、先ず何から学んでいいのか分からなくて大変だよな!

まぁ音楽は特に機材面での出費も増えるし、知識や専門用語も多くなるから、しっかり基礎ができていないと「また最初に戻って何が出来ていないか探す」なんてことになって、とにかく手間が多いしねぇ。

機材くん
機材くん
ドラゾー
ドラゾー

分かる分かる。筆者も仕事を取れるようになるまで大変だったゾー

そんな皆をサポートできるように脱初心者・脱中級者向けの記事を「中級者クラス」として理由付きでおススメ、まとめて行くからしっかりチェックして学んでクレヨン!

アコさん
アコさん

【UA徹底比較】Universal Audio製エフェクターの魅力とは?用途別ベストバイを提案
【UA徹底比較】Universal Audio製エフェクターの魅力とは?用途別ベストバイを提案

2026/5/18  

知っている人は知っているUniversal Audioのエフェクターである「UAFXシリーズ」。どれも一級品だけど、高価なのでどれを最初に買うか悩んでしまいますよね!そんな悩みを解決するために本記事では、UA社の強みの説明からおススメ商品まで徹底解説しています!「UAFXシリーズ」を検討している方や知ってみたいという方は必見の内容となっておりますので、是非ご覧ください!

人気な理由

Universal Audio製エフェクターは、ギターやベースの音色作りに革新をもたらすほど良いエフェクターですが、値段が高価すぎて手が出しにくい上に、種類が多く合ってどれを選べばいいか分からないという問題がありますよね!この記事ではミックスが得意分野の筆者から見たUniversal Audioの強みを徹底解説した上で、最初に手にしたいUA製のエフェクターを解説しています!


【実機レビュー】IK Multimedia ARC Studioの正体とは?圧倒的魅力を深掘り
【実機レビュー】IK Multimedia ARC Studioの正体とは?圧倒的魅力を深掘り

2026/5/17  

ミックス・マスタリングをする際により一歩でもプロや市販の音源に近づきたければ、良いモニター環境は必須です。ですが実際のところ良いモニター環境はお金がかかりますから揃えるのは難しいです。そんな中で知っている人は当たり前のように使ってる音響補正から特に安く、使い勝手も良い商品の説明なこともあり、脱初心者や中級者の方から人気が高い記事の1つです。

人気な理由

いざ少し仕事ができるようになってきた時、音質面でですがクライアントからの要望が理解できない時ありませんか?もしくはコンペの等に自信作を出したけれど、ちゃんと聞いてくれているのかなと思ったことありませんか?これらは相手がスタジオやしっかりしている場所で聴いているのに対し、自分は自宅で作業していてその出音の違いから気づかない・実はクライアントにとって聴くに堪えない音になっている可能性があります。それをなるべく安価で解決できるように紹介している記事になっているため、おススメの記事になっています!


何度合わせても合わないは卒業。吹奏楽の和音が劇的にハモる倍音の魔法と物理的解決策の解説画像
「何度合わせても合わない」は卒業。吹奏楽の和音が劇的にハモる“倍音”の魔法と物理的解決策

2026/5/16  

吹奏楽部を率いる指導者・顧問の先生必読。何度合奏しても和音が合わない原因は、努力不足ではなく「物理」にあります。音楽業界経験に基づき、純正律の限界や楽器の非調和性を理論的に解説。根性論を脱却し、科学的根拠でバンドを金賞へと導く具体的な解決策を提案します。

人気な理由

吹奏楽だけは「純正調(純正律)」を使用してハーモニーを合わせて行くことがほとんどですが、物理的な仕組みから見ると「純正調」でぴったりとピッチが合うことはありません。加えて「音が混ざり合う」と言う点も「倍音」の観点から理論的に説明することが可能です。今年のコンクールの練習では、いつもの「もっと優しく・もっと暖かく」等の曖昧な説明や「もっと練習が必要」などの根性的な面から離れて「音や音楽の仕組み」から対策していきませんか?という新提案の記事になっています!


強豪校との差はココにある。表現力を劇的に変える強弱記号の逆算思考とエネルギーマネジメントの解説画像
強豪校との差はココにある。表現力を劇的に変える『強弱記号の逆算思考』とエネルギーマネジメント

2026/5/17  

強弱記号の解釈ひとつで、リスニング体験は激変する。楽譜に隠された「エネルギーの法則」を徹底解説。音を大きくするのではなく、密度を高める。指導現場ですぐに使える具体的な考え方は、生徒だけでなく顧問の先生も必見のバイブルです。

人気な理由

こちらも吹奏楽用に制作した記事ではありますが、音楽家であるならば全員が知っておいた方が良い内容になっています。例えば「f(フォルテ)」は「強く」という意味ですが、どのくらい強く演奏するかを具体的に言葉にできますでしょうか?この言葉を見て悩んだ方は是非見ていただきたい、強弱記号に関して理論的に考える記事になっています!


楽譜を読むためのロードマップ。初心者でも五線譜が読めるようになるための基礎知識を紹介する画像
楽譜が読めないプロは「嘘」?現場経験で確信した必須スキルと挫折しない最短学習ルート

2026/5/17  

「プロは楽譜が読めなくてもいい」は本当?現場経験を持つ筆者が、作曲・演奏・録音の各視点からその「嘘」を暴きます。現場で求められる本当のスキルと、初心者でも挫折しない最短学習ルートを解説。音楽で本気でやっている方も、プロは考えていないけど深いところまで理解したい方も必読の内容です。

人気な理由

特にギターやベース等を担当している方で、中級者だけど楽譜が読めないという方は意外と多いと思います。これらの楽器は楽譜が読めなくても数種類の奏法とコードだけ分かれば耳コピで弾けてしまう楽器でもありますし「プロの中でも楽譜が読めない」という噂がある楽器だからですね!ですが、それはもう卒業しましょう。音楽を上達させる上で「楽譜を読めないままにしておくメリットはありません」。筆者がなぜそのように言うのかを音楽業界に入って見てきた、楽譜に対する意識を徹底的にまとめた記事になっています!