
▼このサイトはアフィリエイト広告を含みます。(クリック/タップで詳細を表示できます)
PRO.Sound Designは複数の企業と提携しており、各商品等のアフリエイト広告を含みます。当サイトを経由し、商品の申込みや購入があった場合、各企業から報酬を受け取る場合がございます。また、当サイトで紹介する商品やサービスはPRO.Sound Designの編集担当が独自の基準で評価・判断し、掲載しておりますことをご了承ください。
▼本サイトの製品価格表示について。(クリック/タップで詳細を表示できます)
本記事内の製品価格につきましては、購入を検討される方が比較しやすいよう、主要な販売先である「サウンドハウス」と「楽天市場」の販売価格を表内に掲載しています。また表内の価格表示に関しましては定期的に確認しておりますがご覧いただくタイミングによっては変動している場合がありますので予めご了承ください。加えてーカー公式サイト等から引用している価格については、メーカー希望小売価格(定価)を掲載しているため、記事内の表に記載している販売価格と一致しない場合がございます。最終的な内容については各販売ページにてご確認ください。
記事内にはこちらの製品が含まれています。
| メーカー/製品名 | Gruv Gear / FretWraps Dekade Edition - Small |
| メーカー価格(※1) | 2,500円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 2,380円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Gruv Gear |
| カラー | ブラック |
| サイズ | Small ・全長:16.5 cm - 17.5 cm / 6.5 in - 6.875 in ・パッド部:5.7 cm - 6.4 cm / 2.25 in - 2.5 in |
| 推奨対応楽器 | ・6弦エレキギター ・6弦アコースティックギター ・4弦ベース ・ウクレレ |
| メーカー/製品名 | Gruv Gear / FretWraps Dekade Edition - Medium |
| メーカー価格(※1) | 2,500円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 2,380円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Gruv Gear |
| カラー | ブラック |
| サイズ | Medium ・全長:17.8 cm - 20.0 cm / 7.0 in - 7.875 in ・パッド部:6.0 cm - 7.3 cm / 2.375 in - 2.875 in |
| 推奨対応楽器 | ・7弦エレキギター ・6弦クラシックギター ・5弦ベース |
YouTubeやSNSでギターやベースの動画を見ていると「あれ?指板の上の方になんか巻いてる?」という"あの"道具を見かけますよね!その道具の名前は「フレットラップ」と言い、主に余弦のミュートをするために使う道具になっています。
見た目もかっこいいですし、弾いてない弦のミュートも行ってくれることから「何もデメリットがない」ように思えますが、筆者が現場でレコーディングをした際に、その裏にちょっとしたデメリットが含まれていることが分かりました!
ですので、本記事ではそのデメリットを解説しつつ「フレットラップ」は本当に必要か?という結論に迫っていきたいと思います!
フレットラップのデメリット
では、先にフレットラップを使用するデメリットから話していきたいと思います。フレットラップを使用するデメリットは2つあり、その2つとは以下のものです。
- 音が少し「こもる」こと
- 普段の練習の際に頼りすぎていると「余弦ミュート」が甘くなることです。
①の「音がこもる」ということに関しては、実際に音源を確認いただいた方が確実かと思いますので、参考の音源を制作してきました!それではその音源を確認していきましょう!
①コード弾き:フレットラップなし
②コード弾き:フレットラップあり
これは、どちらも「同じ設定・同じフレーズ」を演奏した音源ですが「フレットラップあり」は「フレットラップなし」と比較して、ドライブ感が減っていたり、音の抜けが悪くなっているように感じますよね!ただし、押さえていない余弦が鳴っていない分「音の分離感がある」ことが分かります。
この「音がこもる」原因は「フレットラップの布」が余弦をミュートしている際に、同時に高音の成分を吸収してしまうためです。カーテンの後ろからしゃべりかけたり、服屋さんでなんか音が聴こえにくくなったなぁというのと同じイメージですね!
では、同様にデメリット②の「余弦ミュートが甘くなる」という点についても、筆者が制作してきた音源で確認をしていきたいと思います。まずは音源を聴いていきましょう!
①カッティング:フレットラップなし
②カッティング:フレットラップあり
こちらを比べるとフレットラップ本来の役割である「余弦ミュート」をするという役割を果たし「フレットラップあり」の方が、余分に弦が鳴っていない綺麗なカッティングになっていることが分かります。
ですが、普段の練習の段階からこのフレットラップに頼りすぎてしまうと、余弦ミュートを気にすることがなくなり、いざフレットラップを外して演奏したときに余分な音が沢山混ざって「汚い演奏」になってしまうため、普段の練習の際は「素の演奏の良さ」を上げるために、フレットラップはつけない方が良いかなと思います。
じゃあフレットラップっていらない?
先程はフレットラップのデメリットを見ていただきましたが、筆者的には「フレットラップはあった方が良い場面の方が多い」と感じたため、一個は是非持っておきたい商品だなと思っています。
なぜなら、いくら上手に演奏できるようになっていたとしても、自分の置かれている状況や場面において100%の実力を発揮できない場面もあるためです。
音楽業界でよく使われる言葉に「本番で出せる実力は普段の7割程度だと思って練習しなさい」という言葉があるのですが、これは数々の現場やライブ・コンサートを行った筆者から見ても、その通りだと感じています。
ですので、ライブや人前で演奏する機会があった際に「より上手く聴かせる」ために、自分のテクニックはもちろんのこと、こういった道具に頼って「鳴らさなくてもいい音は鳴らさないようにした方が良い」と感じたためです。
特に現代で流行っているカッティングを使用するような、歯切れの良い楽曲・シティーポップ・EDMなどは余弦ミュートが楽曲の「すっきり度・グルーブの良さ」に関わってきますので、使用して演奏することで「より上手」に聴かせることができます。加えてロック系の楽曲でも「ブリッジミュートの歯切れの良さ・余韻管理」が楽曲のイメージを大きく変える要素ですので、持っていても損はないと思います!
また、先程デメリットで見ていただいた「音のこもり」に関してはEQなどを使用して、解決すればOKです!
おすすめのフレットラップ
フレットラップは「アーニーボール」などを始めとした、弦をメインとして販売しているメーカーや、大手のギターメーカーからも展開されていますが、筆者のおすすめは「Gruv Gear社」のフレットラップです。
Gruv Gear社は「フレットラップ」を主な商品として展開する、フレットラップ特化の会社と言っても過言では無く、色展開もさることながら、7弦ギター・5弦ベースなどの「現代で主流になりつつある」様なニッチな用途のフレットラップも全て取り揃えてくれています。
本記事では筆者も使用しており「使い勝手・余弦ミュートの制度・見た目」も考慮して、Gruv Gear社の「FretWraps Dekade Edition」を紹介させていただきますが、他にも多くの仕様や、見た目のものがありますので是非お好みのものを探してみてください!
因みにですが「Smallサイズはウクレレ・6弦ギター・4弦ベース」に対応しており「Mediumサイズは7弦ギター・5弦ベース」にも対応しています!
FretWraps Dekade Edition - Small
| メーカー/製品名 | Gruv Gear / FretWraps Dekade Edition - Small |
| メーカー価格(※1) | 2,500円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 2,380円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Gruv Gear |
| カラー | ブラック |
| サイズ | Small ・全長:16.5 cm - 17.5 cm / 6.5 in - 6.875 in ・パッド部:5.7 cm - 6.4 cm / 2.25 in - 2.5 in |
| 推奨対応楽器 | ・6弦エレキギター ・6弦アコースティックギター ・4弦ベース ・ウクレレ |
FretWraps Dekade Edition - Medium
| メーカー/製品名 | Gruv Gear / FretWraps Dekade Edition - Medium |
| メーカー価格(※1) | 2,500円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 2,380円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Gruv Gear |
| カラー | ブラック |
| サイズ | Medium ・全長:17.8 cm - 20.0 cm / 7.0 in - 7.875 in ・パッド部:6.0 cm - 7.3 cm / 2.375 in - 2.875 in |
| 推奨対応楽器 | ・7弦エレキギター ・6弦クラシックギター ・5弦ベース |
フレットラップを使用しない方が良い場面
フレットラップはデメリットがあっても「使用した方が良い場面の方が多い」と記載しましたが、最後に「フレットラップを使用しない方が良い場面」も確認していきたいと思います!
一部かぶる部分もありますが、フレットラップを使用しない方が良い場面とは以下の場面です。
- プロ現場でのレコーディングの際
- 普段の練習の際
①の「プロ現場でのレコーディングの際」ですが、こちらはやはり「音がこもってしまう」ためです。プロの現場では、どの場合でも同じですが、基本的には「過度な修正」は行いません。
ですので、修正場所を減らすためや・イメージ通りの演奏をするために「プロとして現場でレコーディング」を行う場合はできるだけ使用しない方が良いでしょう。
では、現場で「シビアな余弦ミュートを求められた場合はどうするの?」ということですが、これは実は意外と簡素な方法で、フレットラップの代わりにアシスタントさんや、時間を余していそうな他のバンドメンバーの指をフレットラップの代わりに指板に置いてもらうことで、元のニュアンスを損なわないまま余弦ミュートをすることができます。
②の「普段の練習の際」は先程と少しかぶってしまいますが、やはり実力で余弦ミュートをできていないと「いざ」というと時に「余弦が鳴ってしまっている汚い演奏」になってしまうことがあります。
ですので、あくまでしっかり自分の実力でも余弦ミュートができた上で「予防策」としてフレットラップを使う方が良いでしょう。
逆に言えば、上記二つの場合以外はフレットラップをしていた方がメリットが大きい場合が多いです。例えばですが
- オリジナル楽曲の制作
- 他人に演奏を依頼することを前提としたデモ音源の制作(プロ・アマ問わず)
- スタジオ練習
- ライブ
など、本当に多くの場面でフレットラップの恩恵を受けることができる機会が多いので、購入を検討していたり、気になっている方は一本もっておいて損はない商品です!
まとめ
今回は「ギターやベースの指板に巻いてある”あれ”」こと「フレットラップ」を使用するメリットやデメリットを紹介してきました!
記事の最初の方にデメリットを書きましたので「あれ、意外といらないんじゃ....」と思った方も少なくないかと思いますが、そのデメリットを軽々上回るくらいにフレットラップは、ギター・ベース周りの小物商品の中でも使用しやすい商品の1つです。
楽器類は小物商品でも高価なものが多い印象ですが、多くの場面で普段から使用できるフレットラップは価格も手に取りやすいところに設定されているため、まさにコスパの良い商品の1つと言えます!
気になっている方や検討している方は、後悔しない商品ではありますので、是非購入して自身の演奏の「ワンランクアップ」や「保険」に使ってみてはいかがでしょうか!
| メーカー/製品名 | Gruv Gear / FretWraps Dekade Edition - Small |
| メーカー価格(※1) | 2,500円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 2,380円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Gruv Gear |
| カラー | ブラック |
| サイズ | Small ・全長:16.5 cm - 17.5 cm / 6.5 in - 6.875 in ・パッド部:5.7 cm - 6.4 cm / 2.25 in - 2.5 in |
| 推奨対応楽器 | ・6弦エレキギター ・6弦アコースティックギター ・4弦ベース ・ウクレレ |
| メーカー/製品名 | Gruv Gear / FretWraps Dekade Edition - Medium |
| メーカー価格(※1) | 2,500円(税込) |
| サウンドハウス価格(※1) |
| 2,380円(税込) |
| メルカリ |
| ・販売者によって価格が異なります ・販売中のみの表示になります ・取引中のトラブルは当サイトでは責任を負いかねますのでご了承ください |
※「メーカー価格」は公式HPに記載されていない場合があります
(※1)2026年7月現在
▶公式HP:商品詳細・スペック(詳細はタップ・クリックで表示できます)
| メーカー | Gruv Gear |
| カラー | ブラック |
| サイズ | Medium ・全長:17.8 cm - 20.0 cm / 7.0 in - 7.875 in ・パッド部:6.0 cm - 7.3 cm / 2.375 in - 2.875 in |
| 推奨対応楽器 | ・7弦エレキギター ・6弦クラシックギター ・5弦ベース |
この記事が面白い、勉強になったという方は商品を検討していなくても音楽の知識を紹介している記事は他にもたくさんありますので是非他の記事も見ていただければと思います!
